新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上あいおい生命、保険金・給付金請求手続きの案内冊子の機能を拡張

三井住友海上あいおい生命は、このたび、保険金・給付金の請求手続きの案内冊子に、手話動画によるガイダンス機能を追加し、耳の不自由な人が自身で理解できるようにした。
2017年12月、保険金・給付金の請求方法を記載した案内冊子に音声ガイダンス機能であるSPコードを掲載し、高齢者、目の不自由な人が、自身で保険金・給付金の請求手続きの方法を理解できるよう機能を追した。今般、これに加え耳の不自由な人が自身で理解できるよう、手話動画によるガイダンス機能を追加した。
この機能拡張にともない、案内冊子に掲載する2次元コードを、従来の音声コード「SPコード」から、スマートフォンアプリで読み取り、視聴できる「Uni-Voiceコード」※に変更し、視聴双方が可能となる仕様とした。
なお、「Uni-Voiceコード」を介しての音声と手話動画の双方のガイダンスを同時収載した案内冊子は、生命保険業界初となる。
漢字を含む文字データや動画のURLを記録できる2次元コード。スマートフォンアプリ「Uni-Voice」で読み取り、記録内容をアプリ内の設定にて音声や手話動画で視聴することができる。
三井住友海上あいおい生命は、今後も「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、障がいを持っているお客さまに配慮した適切な対応に努めていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、メットライフ財団、日本の5団体に総額約135万米ドルを助成

生保

富国生命、フコクしんらい生命、令和8年熊本地震の被害に対する義援金を寄付

生保

SOMPOひまわり生命、令和8年熊本地震」で被災者に対し義援金

損保

損保ジャパン、「お客さまの声白書2026」を発行

損保

SBI損保、4年連続で「教員の民間企業研修」を実施、次世代の金融リテラシー向上を支援

損保

アニコムホールディングス、『令和8年熊本地震のペット救援募金』実施

損保

SOMPOホールディングス、令和8年熊本地震による被災地・被災者へ義援金寄付

生保

三井住友海上あいおい生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる 高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組状況について

生保

メットライフ生命、令和8年熊本地震の被害に対する支援について

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】道南うみ街信用金庫との2025年度共同寄付スキーム寄付金贈呈

関連商品