新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー生命、公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈

ソニー生命は「アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、3月4日に公益財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行った。
同社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、1997年度より毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に「アイメイト募金」を実施している。また、ストラップやマスコット人形、クリアファイルなどアイメイトチャリティグッズの斡旋販売を行っており、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取組を行っている。
これらの募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行う「マッチングギフト方式」をとっており、その募金をアイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会に贈呈している。
2018年度は、全社員からの募金が728万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて1,457万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約2億5,800万円となった。
同社は、今後もアイメイトの育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の方が社会に参加できるようサポートしていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

共栄火災、今年も「バレンタイン・チャリティ募金」を実施、32年間の累計総額5,000万円に

損保

三井住友海上、ドラレコ・ロードマネージャーが「第6回日本オープンイノベーション大賞 国土交通大臣賞」を受賞

損保

あいおいニッセイ同和損保、令和6年能登半島地震における被災地の道路復旧をサポートする「路面状況把握システム(災害復旧支援プラン)」を無償提供

生損

損保ジャパン、第一生命、みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命、今年も全国104万人の新小学一年生へ「黄色いワッペン」を贈呈~第60回で「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」

生保

住友生命、令和6年のグローバル・マネー・ウィーク(Global Money Week)へ参加

生保

T&Dフィナンシャル生命の土屋祐輝選手が「第20回冬季デフリンピック競技大会」男子フットサル競技の日本代表選手団に選出

生保

太陽生命、ジュニアアイスホッケースキルアップスクールに協賛

生保

エヌエヌ生命保険およびNNグループ従業員による「令和6年能登半島地震」の被害に対する追加義援金を寄付

生保

アフラック生命、「ゴールドリボンウオーキング2024」に特別協賛

生保

オリックス生命、「令和6年能登半島地震」により被災者へ義援金を寄付

関連商品