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日本生命、契約者向けシニアサービス GranAge Star(グランエイジスター)を開始

日本生命は、2019年4月1日から、NPOりすシステムが提供する同社契約者向けサービス「GranAge Star(グランエイジスター)~老後も、その後も、自分らしく。~」を開始する。
◆サービスの概要
当サービスは、NPOりすシステムが提供する「身元引受保証」「日常の生活支援」「任意後見」「葬儀や納骨等の亡くなった後の対応」に、定期的な見守電話や健康介護・マネー相談、特別企画付シニア旅行の案内等を提供する「暮らしのサポートデスク」を付加した有償サービスである。
このように全てパッケージされたサービスの紹介は、国内生命保険業界初(2018年12月時点、同社調べ)となる。
同社は、契約者への紹介を行い、サービスを利用するにはNPOりすシステムと契約する必要がある。
当面は、主に多摩ニュータウン周辺の多摩市・立川市・日野市等において契約者向けに案内し、順次案内するエリアを拡大していく予定。
なお、サービスを提供するNPOりすシステムとは、「最後まで自分らしく生き、自己責任で死の準備をするシステムの提供を通し、『生きているとき』から『万一、判断能力をなくしたとき』、そして『死を迎えたとき』までを一貫してサポートする」との理念に共感し、協業が実現した。
また、「暮らしのサポートデスク」サービスの中での特別企画付きシニア旅行等の案内にあたっては、「お客様の人生に最期まで寄り添いサポートしたい」との想いから、旅行業だけでなく終活事業にも精力的に取組んでいるクラブツーリズム株式会社とも想いを共にしている。

◆GranAgeプロジェクトホームページ
 http://www.nissay.co.jp/kaisha/granage_pj/index.html

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