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日本生命、「セカンドライフ」に関する意識調査を実施

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューのひとつとして、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」にて、「セカンドライフ」に関するアンケート調査を実施した。
≪調査概要≫
■調査期間:2018年8月1日(水)~8月12日(日)
■調査方法:インターネットアンケート(「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニュー)
■回答者数:7,473名(男性:3,905名、女性:3,568名)
《調査結果のポイント》
ポイント①「定年」
・定年は「60歳」と回答した方が63.9%。
・従業員数の少ない職場ほど、定年は「65歳」「70歳」と回答した方の割合が多く、シニア活用が進んでいる。
・働き続けたい年齢は「60~64歳」と回答した方が36.1%と最も多い一方で、それを上回る45.8%の方が65歳以上も働き続けたいと回答。
ポイント②「お金」
・ゆとりあるセカンドライフに必要な1カ月あたりの生活費は、単身の場合は平均で約22.9万円、夫婦の場合は平均で約27.6万円。
・50代、60代と年代が上がるにつれて、必要とする生活費は増加。
・貯めておきたい金額は、平均約2,880万円。
・40・50代の8割以上、60・70代の6割以上は、現時点で目標金額を達成できていない。
・資金を貯める手段は、約4割の方が「預貯金」と回答。
ポイント③「過ごし方」
・セカンドライフでやりたいことは、「旅行」「趣味」「家族と過ごす」が上位。
・女性は「グルメ」や「友人と過ごす」という回答が多い一方で、男性は「スポーツ」「今の仕事を継続」という回答が多くなった。
・不安に感じることは、若年層は生活費や年金等の金銭面、定年前後の年代は自分や家族の健康面に関する回答が多かった。

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