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太陽生命、支払い手続き訪問サービス『かけつけ隊』がさらに進化

太陽生命は、平成28年4月より開始した「かけつけ隊サービス」を営業職員が携行する次世代携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」の導入により、さらに充実させた。
「かけつけ隊サービス」は、シニアのお客様を対象に、専門知識を有する内務員が直接お客様や家族を訪問し、給付金等の支払い手続きをサポートするサービスである。同サービスは、専用のモバイル端末を活用した「請求手続きの完全ペーパーレス化」により、最短30分程度で給付金の支払いが完了するなど、多くのお客様に好評である。
この度、導入した営業職員が携行する次世代携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」にカメラ機能を搭載し、内蔵されたカメラで診断書等を撮影し即時に本社にデータ送信することにより、「かけつけ隊」と同等の「請求手続きの完全ペーパーレス化」を実現した。また、TV電話機能により本社専門部署と常につながることで、専門知識を有する内務員と同等の支払いサービスを営業職員も提供できるようになった。
このことにより、内務員に加えて営業職員も合わせた『10,000人のかけつけ隊』が誕生することとなり、これを機に「かけつけ隊サービス」の提供範囲を「シニアのお客様」から「全てのお客様」に拡大しました。
同社は、これからも、給付金請求時などにサポートを必要とされる全てのお客様のもとへ“かけつけ”、「facet of ace」でのサービスを提供するとともに、最新のITを駆使した“お待たせしない”支払いサービスの提供を目指していく。

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