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FWD富士生命、新たなコンタクトセンター拠点を設置し、移転を決定

FWD富士生命は、2019年1月を目処に現在長崎市にあるコンタクトセンター(コールセンターおよびお客さま・代理店の契約手続きに関わるサポート業務)のオフィスを同市にあるクレインハーバー長崎ビルに設置する新オフィスへ移転することを発表した。
オフィス移転先であるクレインハーバー長崎ビルは、長崎市の出島に位置し、長崎県が金融機関のバックオフィス(顧客対応部門を支援する情報システムやコンタクトセンター)などの誘致を推進する長崎金融バックオフィスセンター構想の一環で、2017年12月に竣工したオフィスビルである。
今回の新オフィスへの移転に関わり、同社の友野紀夫代表取締役社長兼CEOは以下のようにコメントしている。
「今回の好立地、充実した設備および良好なオフィス環境が整った新拠点へ移転することで、お客さまに提供する顧客体験をいっそう向上し、同時にお客さまおよび代理店対応をさせていただく同オフィスに勤務する従業員の体験も向上できるものと考え、移転を決定しました」
同社は、お客さま対応機能の拡充を目的に2014年に初めて長崎市にコールセンターを設置した。その後、2015年にお客さま・代理店の契約手続きに関わるサポート業務を同拠点内に併設し、コンタクトセンターとして運営をおこなってきた。設立以来、大規模災害発生時にもコンタクトセンター事業が滞りなく継続できる体制を整備し、お客さまにとって信頼性の高い業務運営に取り組んできた。
新オフィスビルは、非常用の電源設備や給排水設備も有し、BCP(事業継続計画)のいっそうの体制強化になるものと考えている。
FWD富士生命は、幅広い産業の育成・雇用の活性化を目指す長崎県とともに発展していくため、将来、IT等の高度情報関連業務や、その他業務を本拠点で行うことも検討していく。
【新長崎オフィスの概要】
・名称:FWD富士生命長崎オフィス
・所在地:長崎県長崎市出島町1番41号クレインハーバー長崎ビル
【※現在の所在地:長崎県長崎市常盤町1番1号メットライフ生命長崎ビル】
・業務内容:
①お客さまと代理店からの各種照会や相談への対応
②契約後に発生する内容変更事項等の手続き
③新しく保険への加入を検討されているお客さまからの問い合わせ対応等
・稼動開始日:2019年1月(予定)
・同オフィスにおける社員数:約100人

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