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オリックス生命、業界初、契約内容に合わせた音声案内電子サービスを導入

オリックス生命は、高齢者または目が不自由なお客さま向けの新たなサービスとして、郵送物の一部に「音声コード Uni-Voice(ユニボイス)」を用いた音声案内電子サービスの導入を発表した。
本音声案内電子サービスは、スマートフォン・タブレット用のアプリケーションを使用することにより、重要な情報を「テキスト表示」または「音声読み上げ」で提供するサービスである。お客さま一人一人の契約内容に合わせて重要情報を編集し提供する方法は、生命保険業界で初の取り組みである。
今回本サービスを導入する郵送物「ご契約失効のお知らせ 兼 復活のおすすめ」は、お客さまの認識がないうちに保障が切れてしまった場合などに、その旨を速やかに伝え、保障を復活させる手続きを行う重要な案内である。
同社は2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針」を制定し、お客さまに寄り添ったサービスの提供に取り組んでいる。近年、引受基準緩和型医療保険などの販売により高齢のお客さまの契約件数が伸長しており、同時に「郵送物の文字が読みづらい」など帳票類に対する改善要望も増えている。
今後、本サービスを封筒や保険料払込案内、控除証明書などへ順次拡大していくことで、情報格差のないサービスを実現していく。

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