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第一生命、鉄道・運輸機構が発行するグリーンボンドへ投資

第一生命は、このほど独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の発行するグリーンボンドへの投資を実施した。
グリーンボンドとは、環境事業に要する資金を調達するために発行する債券で、環境省が2017年3月に策定・公表した「グリーンボンドガイドライン2017年度版1」への適合性について、初めて環境省からの確認を取得した債券である。
同債券により調達された資金は、都市鉄道利便増進事業(神奈川東部方面線)に充当され、同事業では、公共輸送の拡充を行い、バスや自動車から同路線への旅客の移転を促すことで、二酸化炭素排出量の削減が見込まれている。同社は、同債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、環境問題の解決に繋がる本事業を資金面からサポートし、その進捗状況等を継続的にフォローしていく。
■本債券の概要
銘柄…第109回鉄道建設・運輸施設整備支援機構債券
年限…10年
発行額…200億円
発行日…2017年11月28日

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