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太陽生命が団体信用生命保険のWeb申込み手続きを開始

太陽生命は、平成29年10月2日から新生銀行で団体信用生命保険(団体信用介護保障保険)のWeb申込み手続きの取扱いを開始する。同社は、平成23年度からIT技術を活用した契約関連手続きのペーパーレス化・即時化に取り組んでおり、企業保険分野では、平成28年3月よりインターネット回線を活用してWeb上で団体定期保険の加入手続きを行うシステム「おひさまねっと」によるサービスの提供を実施している。
この「おひさまねっと」のサービス内容を拡充し、団体信用生命保険についてもWeb上で申込み手続きの取扱いを開始する。あわせて、団体信用生命保険の申込みに必要な健康状態の告知についてもWeb上で完結することにより、契約申込み手続きの完全ペーパーレス化を実現した。これにより、お客様は紙媒体の告知書への記入を行わず、健康状態や病歴に応じて自動的に表示される質問項目に回答を入力するだけで、団体信用生命保険の加入可否を即時に判定することが可能となった。また、上記手続きについて新生銀行と協働してシステム構築を行うことにより、住宅ローンの申込みから団体信用生命保険の加入可否判定、住宅ローン審査結果の判明までの一連の手続きに要する時間が大幅に短縮され、利便性向上に寄与することとなる。
■『おひさまねっと』団体信用生命保険Web申込み手続きの特長
○査定判断に必要な告知情報を漏れなく正確に取得
健康状態や病歴の内容に応じて自動的に必要な告知項目が表示され、また、質問事項に身体のイメージ図を使用するなど、入力しやすいよう工夫することで、査定に必要な告知を漏れなくもらうことができる。
○告知の査定結果を即時に判定
過去の査定経験に基づいた自動査定機能を導入することで、保険加入の可否が即時に判明する。
○審査の迅速化による利便性向上への寄与
新生銀行の住宅ローン申し込みシステムと連動することで、住宅ローンの実行可否の判断に要する時間が大幅に短縮される。

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