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太陽生命、保険加入手続きの完全ペーパーレス化について特許権を取得

 太陽生命は5月11日、保険加入手続きの完全ペーパーレス化を実現した「保険契約支援システム」の発明について、日本における特許権を取得したと発表した。
 同社は、2012年に「保険契約支援システム」を導入し、それまで紙媒体で行っていた契約申し込み手続きを携帯端末に署名することで完了させるなどペーパーレス化を推進してきた。その後、2016年には、日本アイ・ビー・エムのソフトウェア「IBM Operational Decision Manager(ODM)」を導入し、告知手続きのペーパーレス化を実現した。これにより、紙媒体の告知書への記入を行わず、顧客の健康状態や病歴に応じてモバイル端末に自動的に表示される質問項目に回答を入力するだけで、契約引き受けの判断に必要な告知を正確に漏れなく受領でき、契約引き受けの可否、加入条件がその場でわかるようになった。
 今回、こうした保険加入手続きにかかる「保険契約支援システム」の一連の機能に関する発明について、日本における特許権を取得した。

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