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アクサ生命、福島県と「健康増進に関する連携協定」を締結

アクサ生命は4月5日、福島県と「健康増進に関する連携協定」を締結した。この協定は、両者が相互に連携、協力し県民の健康づくりの推進と地域の活性化、県民の健康的な生活および全国に誇れる健康長寿県の実現に資することを目的としている。
同社は、1969年6月の原町商工会議所共済制度受託以来、地域に根差し県下事業者の福利向上に取り組んできた。東日本大震災以降は、本業のネットワークを活かし、東北6県商工会議所連合会をはじめ、各県商工会議所連合会と連携し、ライフラインの復旧支援、ルーブル巡回展や東北六魂祭支援などの心のケア、高校進学をサポートする就学支援、被災地の経験を全国の教育現場に活かす減災教育プログラムの普及等の復興支援に取り組んできた。震災から6年が経過した今年、福島県庁が掲げる健康増進の取り組みの理念に共鳴し、今回の協定の締結となった。
▽連携・協力分野
(1)全国に誇れる健康長寿県を目指した健康づくりの推進および地域の活性化に関すること
福島県が掲げる健康長寿県の創造および地域間の健康格差縮小を目指した「第2次健康ふくしま21計画」に沿って、生活習慣病の発症・重症化予防、生活の質の向上など県民の健康づくり運動の推進に関して、本業で培った予防や疾病管理のノウハウを活かして連携する。
(2)県内の事業者や団体等(従業員・家族を含む)に対する健康づくりへの積極的な推進に関すること
商工会議所共済制度の普及・推進を通じて、地域の事業者の福利の増進、事業リスクの低減をサポートするとともに、社員に対する健康増進施策の啓蒙活動を通じて事業者の生産性向上と持続的成長をサポートする取り組みで連携する。
(3)その他、両者が協議し、必要と認める取り組みを行うこと

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