シンニチ保険WEB

第一生命、4月から保険料率を改定

 第一生命は3月3日、市中金利の動向や標準利率等の状況を踏まえ、契約日が4月2日以降となる新契約から、保険料率の改定を行うと発表した。あわせて、3月17日から、総合保障型保険「ブライトWay」において、保険料の負担を抑えながら生前給付保障を充実させたいという顧客ニーズに応えるため、生前給付保障を充実させたプランを「ブライトWayパワープラン」として発売する。
◆保険料率の改定
▽主な商品の改定後の予定利率
〇5年ごと配当付終身保険、5年ごと配当付養老保険、5年ごと配当付こども学資保険(2014)「こども応援団」「Mickey」:0.90%(現行1.15%)
〇5年ごと配当付個人年金保険「積立年金『しあわせ物語』」:年金開始前0.90%(現行1.15%)、年金開始後0.40%(同1.15%)
▽改定後の保険料例
〇5年ごと配当付養老保険(保険金額1000万円、30年満期、月払口座振替扱、保険料払込免除特約(H25)付加なし、年齢35歳)…男性:2万9940円(現行2万8940円)、女性:2万9380円(同2万8370円)
〇5年ごと配当付終身保険(保険金額1000万円、65歳払済、月払口座振替扱、保険料払込免除特約(H25)付加なし、年齢35歳)…男性:2万7200円(現行2万5460円)、女性:2万5750円(同2万3780円)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」の受賞者を決定

生保

第一生命、第5回「これからサラリーマン川柳」優秀句発表

生保

第一生命、国際復興開発銀行が発行するグリーンボンドに投資

生保

第一生命、PaMeLaに対し1億円のインパクト投資

生保

第一生命、東京センチュリー向けサステナビリティ・リンク・ローンへ融資

生保

第一生命、2021年責任投資活動報告を公表

生保

生保7社、企業年金の制度管理事務における共通プラットフォームを構築

生保

第一生命、サラリーマン川柳コンクールが35周年、20代限定新企画も

生保

第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命、GLP投資法人が発行するサステナビリティ・リンク・ボンドへ投資

生保

第一生命、生物多様性保全を目的としたグリーンボンドに投資