新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、商品パンフレットで実利用者ユニバーサルデザイン認証とCUD認証を取得

 住友生命では、働けなくなったときに備える生活保険「1UP(ワンアップ)」の商品パンフレット(2017年4月改訂版)について、特定非営利活動法人実利用者研究機構から「実利用者ユニバーサルデザイン認証」、特定非営利活動法人カラーユニバーサルデザイン機構から「CUD認証(カラーユニバーサルデザイン認証)」を取得した。
▽実利用者ユニバーサルデザイン認証の取得
 実際の利用者が製品・サービス等を利用する際の行動観察調査を行い、情報が正確にわかりやすく伝わるまでの課題を発見し、その課題を取り除く改善プロセスを経て作成された製品・サービス等に対し与えられる認証。同パンフレットでは、子育て世代(6歳以下の子どもを持つ、24歳女性、29歳女性、33歳女性、30歳男性、50歳男性)を対象に行動観察調査を行い、商品内容がよりわかりやすく、正確に伝わるよう改善した。
▽CUD認証の取得
 人間の生まれつきの色の感じ方(色覚)は、大きく5つの型(タイプ)に分けることができ、それぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴がある。日本人男性の5%、女性の0.2%が色弱者だといわれており、男性の20人に1人は色の感じ方が異なる。また、色覚は病気や年齢を重ねることで変わることもある。このような色覚の多様性に配慮し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」と呼ぶ。同パンフレットでは、色弱者も含め、多様な色覚の人に配慮した色彩設計を行い、より多くの人に商品内容が正しく理解できるよう改善した。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

SOMPOひまわり生命、「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

生保

住友生命、~企業向けサービスWhodo整場(フウドセイバー)~鹿島道路株式会社の働き方改革を支援

損保

ジェイアイ傷害火災、保険比較ライフィ『保険アワード2026年度版』海外旅行保険、国内旅行保険、火災保険の部で第1位を受賞

生保

住友生命、脳卒中後のリハビリを支援するBMI医療機器を開発するLIFESCAPESに出資

生保協会・団体

生保協会、お客さま向け注意喚起を実施

損保

アニコム損保、品川エリア「ペットホテルJARVISTokyo」室内ドッグラン一般開放

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

生保

住友生命、資産形成×健康増進「ドルつみVitality」を代理店チャネルで販売開始

生損

MS&ADホールディングス、住友生命、明治安田生命など、NEC・Anthropicと金融機関8社が連携し、AIを活用した金融分野の新たな価値創出と安全性・信頼性に優れたAI技術の社会実装に向けた取り組みを開始

少短生保

住友生命子会社のアイアル少短、「Yahoo!ほけん」で熱中症・コロナ治療薬に備える保険を提供開始

関連商品