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FWD生命、設立30周年

FWD生命は、2026年8月8日に設立30周年を迎える。代表取締役社長兼CEOの伊地知剛氏は、「当社は多くのお客さま、ビジネスパートナーの皆さま、そして社員に支えられ、歩みを重ねてきました。30年はゴールではなく、新たなスタートです。30年間の感謝を胸に、お客さま一人ひとりに寄り添いながら、新たな価値の創造に挑戦し続けます」と述べている。
■30年間の歩み
同社は1996年8月8日、富士生命保険株式会社として設立された。以来、お客さまの多様なニーズに応えながら、時代や社会の変化に合わせて商品・サービスを進化させてきた。2017年にはFWDグループの一員となり、新たなブランドのもとで事業を展開。2021年にFWD生命保険株式会社へ社名を変更した。近年は保障性商品に加え、資産形成ニーズにも対応する商品・サービスへと提供領域を広げるなど、お客さまの多様なニーズに応える取り組みを進めている。こうした30年間の歩みの積み重ねにより、現在では220万件を超える契約を預かるまでとなり、多くのお客さまに選ばれる会社へと歩みを進めてきた。
*契約件数は2026年3月末時点
■これからも、お客さまとともに
30周年は、これまでの歩みを振り返る節目であるとともに、未来への新たな出発点でもある。同社は、「時代の変化に応える商品・サービスづくり」をさらに進化させるとともに、デジタルやテクノロジーを活用し、お客さまにより良いサービスを提供していく。また、同社のブランドスローガン『Celebrateliving(人生を讃えよう。)』のもと、30年間支えたすべての皆さまへの感謝を胸に、これからもお客さまとともに歩み続け、信頼される生命保険会社を目指していく。

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