エヌエヌ生命、生成AI活用調査を実施
エヌエヌ生命が2026年5月上旬に実施した本調査で、生成AIの活用はすでに中小企業経営者の間で広がりつつある一方、業務プロセスへの本格導入にはまだ段階差があり、「試行」から「定着・拡張」への移行期にあることがうかがえた。
本調査では、法人格をもつ従業員300名以下の規模の「会社経営者(社長、会長、取締役)」を中小企業経営者と定義している。
[調査結果まとめ]
・生成AIの利用は広がりつつある(44.2%)。60代以上の高齢層でも日常的に利用(42.7%)
・「業務で利用しておらず、導入を検討もしていない」中小企業経営者は39.3%。業務プロセスへの本格導入にはまだ段階差
・未利用の最大要因は「現時点では自社に必要性を感じていない」(42.2%)
・生成AI活用は文章作成(39.7%)や情報収集(28.4%)など日常業務から浸透
[調査概要]
・調査対象:日本全国の中小企業経営者
※法人格をもつ従業員300名以下の規模の会社経営者(社長、会長、取締役)5,673名
・サンプル数:全国5,673名
・調査方法:インターネット調査(Webアンケート)
・実査委託先:楽天インサイト株式会社
・実施時期:2026年5月1日~5月7日
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








