太陽生命、「大和太陽FGCヘルスケア」の「ヘルスケアアセット4号投資事業有限責任組合」に出資
太陽生命は、大和太陽FGCヘルスケア株式会社が設立した「ヘルスケアアセット4号投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)への出資を決定した。
本ファンドは、同社の資本業務提携先である大和太陽FGCヘルスケア株式会社が設立したファンドである。国内ヘルスケア領域の不動産を投資対象としている。「良質なヘルスケア施設の供給」、「地域の医療・介護連携と病床再編」、「事業承継の推進」の3つの社会課題の解決を目指している。
なお、大和太陽FGCヘルスケア株式会社は、ソーシャルファイナンス・フレームワークを策定しており、本ファンドは第三者評価機関である株式会社日本格付研究所(JCR)によるソーシャルファイナンス・フレームワーク評価にて最上位評価であるSocial1(F)の評価を取得している。
<ファンドの概要>
名称:ヘルスケアアセット4号投資事業有限責任組合
運用会社:大和太陽FGCヘルスケア株式会社
投資対象:国内のヘルスケア領域の不動産
同社は、2007年3月に日本の生命保険会社として初めて「責任投資原則(PRI)」に署名し、環境(E)、社会(S)、企業統治(G)の課題に十分配慮し、持続可能な社会の実現に向けた資産運用を行っている。本ファンドへの出資を通じて、投資収益を確保するとともに医療・介護分野等のヘルスケア領域における社会課題解決に貢献していく。今後とも、責任ある機関投資家として、「T&D保険グループ責任投資方針」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めていく。
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