新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

かんぽ生命、2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始

かんぽ生命は、子どもたちを中心に、幅広い世代の人々が元気で楽しくラジオ体操に取り組める環境づくりを目的として、2026年6月8日(月)から「ラジオ体操出席カード」の配布を開始する。
2026年度は、ラジオ体操応援ポケモンである「ルカリオ」に加え、『ポケットモンスター赤・緑』など各ゲームタイトルの最初のパートナーとなるポケモンたちをデザインに採用した。
ポケモンは長年にわたり世代を超えて親しまれており、子どもたちだけでなく、大人の人々も親しみを感じられると考えている。
本カードをきっかけに、ラジオ体操が世代を超えた健康増進につながることを期待している。
本カードは、全国の郵便局およびかんぽ生命の支店を通じて、全国の小学校等を対象に順次配布予定である。
また、かんぽ生命公式サイトのラジオ体操出席カードのページよりダウンロードが可能2026年度ラジオ体操出席カードの配布開始である。家庭や地域での活動等において、自由に印刷して利用できる。
さらに、かんぽ生命が提供する「ラジオ体操アプリ」では、毎日のラジオ体操の実施にあわせてスタンプを記録する機能を利用できる。出席カードとあわせて活用することで、継続的な運動習慣づくりをより楽しく取り組んでもらえるものと考えている。
※アプリではポケモンデザインの出席カードは提供していない。
■ラジオ体操とかんぽ生命の関わり
ラジオ体操は、かんぽ生命の前身である逓信省簡易保険局によって1928年に制定され、2年後の2028年には生誕100周年を迎える。
制定時に掲げられた「ラジオ体操によって国民が健康になり、寿命が伸び、幸福な生活を営むことができるように」という想いをかんぽ生命が継承し、これまでラジオ体操を通じた社会貢献活動として様々な取り組みを行ってきた。
「ラジオ体操出席カード」は、子どもたちが夏休みの期間中も、早起きで規則正しい生活を送ってほしいという想いで1952年から毎年作成し、全国の子どもたちに配っている。
健康寿命の延伸やWell-being向上への関心が高まっている今、人々が心身ともに健康で質の高い生活を送ることができる社会の実現およびSDGsの達成に貢献できるよう、かんぽ生命は、引き続きラジオ体操の普及推進に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、Vitality会員500万名を見据え、人とAIで会員サポートを進化

損保

SBI損保、丸紅情報システムズが提供する生成AI搭載のリアルタイムテキスト化ツール「MSYS Omnis」を本格導入

生保

かんぽ生命、「ラジオ体操は、ニッポンの元気だ。」磯村勇斗さん・原菜乃華さん出演の新CM11月1日(ラジオ体操の日)から全国展開

損保

SBI損保、福島銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険の導入を基本合意

協会・団体生保

生保協会、生命保険料控除制度に関する特設サイトを開設

生保

SOMPOひまわり生命、「MYひまわり」ポイントプログラムを改定

生保

住友生命、島根県江津市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

SOMPOひまわり生命、保険代理店向け「手術給付金支払の目安チャットボット」を提供開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、「そなえる冠水マップ」と「冠水リスクアラート機能」を提供開始

損保

損保ジャパン、個人向け火災保険「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」のサービスを新設

関連商品