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第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

「内幸町一丁目街区(東京都千代田区内幸町一丁目、以下「同街区」)」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト、以下「本プロジェクト」)」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定した。
あわせて、「HIBIYA CROSSPARK」のWEBサイトおよびコンセプトムービーを公開する。
本プロジェクトは北地区・中地区・南地区の3つの地区で構成されており、オフィス、商業、ホテルなどの多様な用途から構成される、都心最大級延床面積約110万m2の大規模複合開発である。全体完成に向けて、2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定である。
■街区名称「HIBIYA CROSSPARK」
<街区のめざす姿>
同街区は、事業構想「TOKYO CROSS PARK構想」に基づき、周辺の駅や都心主要拠点、そして隣接する日比谷公園を結ぶ“結節点”として、次のような価値が生まれる街をめざす。
・都心最大級延床面積約110万m2というスケールを活かし、日比谷公園と一体となった広がりの中で、行きかう人々が思わず足を運びたくなる、心地良さと上質さを兼ね備えた街
・気軽に足を運べる日常の延長にありながら、訪れるたびに新しい発見や普段触れることのない価値に出会える街
・都心の主要エリアの結節点として、多面的な顔を持ち、異なるもの・多様な人が交わり響き合いながら常に進化し続ける街
<街区名称>
「CROSS」と「PARK」という2つの言葉を組み合わせた造語「CROSSPARK」を採用し、それぞれの言葉には次のような意味を込めている。
「CROSS」:多様な価値観が響き合う結節点であること
さまざまな人・モノ・コトが共鳴・共創し、新しさ・心地良さなどの価値が感じられる街区であること
「PARK」:風を感じる空間で、自然体で心地良い時間を楽しめること
■ロゴマーク
同街区が位置する日比谷らしさを意識し、街区としてめざす姿をデザインに落とし込んだ。
■コンセプト・ステートメント
この街区から発信していく価値となる、「HIBIYA CROSSPARK」の存在意義や意志を体現するコンセプトを「風が生まれる場所になろう。」に決定した。
コンセプト「風が生まれる場所になろう。」は、同街区らしさである多様な価値観の出会いや響き合いによって生まれるポジティブな要素を「風」と表現している。同街区は、さまざまな風が生まれる場所になり、その風を、この街のみならず、日本、さらには世界へと広げていくという未来への意志も込めている。
■コンセプトムービー
「HIBIYA CROSSPARK」から生まれるさまざまな「風」を、同街区のコンセプトを体現するロゴマークを軸に、アニメーションを用いて視覚的に表現している。「HIBIYA CROSSPARK」の世界観を伝えるこのシンボリックなムービーを通して、この街が完成する未来への期待感を醸成する。
※コンセプトムービーURL:https://youtu.be/jedb0S2p_So
■同街区の文化・歴史性および特徴
同街区および有楽町一丁目街区で構成される日比谷・内幸町エリアは、1800年代後半に国賓や諸外国の外交官をもてなす社交場・迎賓館として、鹿鳴館と帝国ホテルが誕生して以降、現在も国際迎賓拠点を担っている。大手町、丸の内、有楽町、銀座、霞が関、新橋といった日本有数の業務・商業エリアの結節点に位置し、皇居、日比谷公園に隣接する緑・水に恵まれた環境である。さらに、約6.5haを超える大規模な同街区では、エリア内に首都の中枢機能を支える電力・通信などの重要インフラ施設を有している。これらの施設の機能更新とともに、ICTなどの先端技術を活用し、カーボンニュートラルや防災の先進・中心拠点としての機能を担うことが期待されている。

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