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太陽生命、「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2025」受賞団体決定

太陽生命は、株式会社日本クアオルト研究所が主催する「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2025」において、以下のとおり受賞団体が決定した。
同社は、「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえることを目的として、2016年6月より「太陽の元気プロジェクト」を推進している。その一環として、疾病予防・健康増進に効果のある「クアオルト健康ウオーキング」(※)の普及に取り組んでいる。「クアオルト健康ウオーキング」の導入を目指す自治体を全国より公募し、受賞した自治体に対して、その地域における新しいウオーキングコース整備・専門ガイド育成等の支援を行うものである。
この度、「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2025」を実施し、選考の結果、大分県由布市が優秀賞を受賞した。
「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2025」
<評価のポイント>
■大分県由布市
・クアオルトの歴史的背景と地域資源を基盤に、行政・医療・地域が連携した持続可能な推進体制を構築している。
・本事業を市の総合計画に位置づけ、10年間の継続方針を明確に示した点は、健康づくりを単発事業ではなく「政策」として成立させた点で極めて評価が高い。
・医療法人と協働し、医療専門職が主体的に参画するなど、現場の人的資源の力を活かした健康づくりの推進体制が整備されている。
・公民連携による取り組みとして、本アワードで初の応募・受賞となり、医療従事者の熱意と地域の積極的な関与が実績として評価されている。
・地域に根付いた基盤と行政のリーダーシップ、医療専門職の専門性が組み合わさり、地域の持続的な健康づくりモデルとして発展する可能性を示している。
・九州地域のクアオルト拠点としての発展が期待され、全国への波及モデルとなる潜在性を有している。
同社は本アワードへの協力を通じて、地域社会の「健康づくり」および「いきいきとした街づくり」に貢献していく。

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