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明治安田生命、CO2排出量の削減に向けた再生可能エネルギーを導入

明治安田生命は、脱炭素社会の実現に貢献するためCO2排出量削減の取組みを強化している。その一環として、九州地方の保有不動産および賃借物件(注)において使用する電力に、再生可能エネルギーを導入する。
同社は、脱炭素社会の実現に貢献するためCO2排出量を2050年度にネットゼロとする目標および2030年度の中間目標を設定・公表のうえ、取組みを推進している。
特に、2040年度までに国内において使用する電力の100%再生可能エネルギー化を目標とし、保有不動産等において使用する電力の再生可能エネルギー化を推進してきた。
また、照明器具のLED化や空調設備の効率化を進め、長期修繕等の改修時期にあわせて、営業拠点をZEB Ready水準を満たす建築物に切り替えている。
こうしたなか、九州電力株式会社が提供する環境配慮型プラン「再エネECO極(きわみ)」を新たに導入し、2026年度より九州地方の保有不動産および賃借物件68物件において使用する電力を再生可能エネルギー化する。今回導入する再生可能エネルギー電力は、水力・地熱等の再生可能エネルギー由来であり、事 業者としてのScope1・2・3のCO2排出量の削減に寄与するものである。
これにより年間約1,000t-CO2の排出量削減が見込まれる。
同社はこれからも、保有不動産において使用する電力の再生可能エネルギー化を推進するとともに、「お客さま」「地域社会」「働く仲間」「未来世代」をはじめとするステークホルダーと、持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりへの貢献を進めていく。
(注)九州電力と直接の電力契約を締結している物件に限る
■「再エネECO極(きわみ)」の導入
九州電力が提供する「再エネECO極(きわみ)」を導入し、同社の九州地方の保有不動産等で使用する電力を再生エネルギー化

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