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住友生命、栃木県と包括連携協定を締結

住友生命と栃木県は、地域の活性化及び県民サービスの向上を図るため、包括連携協定を締結した。
今後、連携事項のうち「a.健康増進に関すること」では「とちぎVitalityウォーク」を実施し、栃木県民にVitality健康プログラムを提供することで、県民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
住友生命では、全国にある約1,500の営業拠点や在籍する約3万名の営業職員のネットワークを活かし、全国の自治体とがん検診受診率向上や健康促進に向けた包括協定の締結や事業連携等※を行っている。
※これまでに栃木県を含め46都道府県と包括協定・事業連携等を行っている。
住友生命は、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」の実現を目指しており、県内の40営業拠点、約750名の職員のネットワークを活用し、栃木県・県民の頼れるパートナーとなるべく、地域の活性化と県民サービスの向上に努めていく。
1.目的
本協定は、住友生命と栃木県が相互に連携を図り、双方の保有する資源を有効に活用することにより、地域の活性化及び県民サービスの向上に資することを目的としている。
2.包括連携協定締結日時等
a.日時:2026年3月4日(水)11時00分~11時15分
b.場所:栃木県庁本館9館特別会議室2
c.出席者:栃木県 福田富一知事
住友生命 高田幸徳 取締役代表執行役社長
3.連携事項
a.健康増進に関すること。
b.スポーツの振興に関すること。
c.地域福祉に関すること。
d.暮らしの安心・安全に関すること。
e.女性の活躍推進に関すること。
f.地域産業の振興・企業支援に関すること。
g.その他、地域の活性化及び県民サービスの向上に関すること。

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