生保協会、女性の更なる活躍推進に向けた取組み、「アンコンシャス・バイアス調査報告書」および「仕事と介護の両立支援に関する調査報告書」を公表
生保協会は、生命保険業界における女性の更なる活躍推進に向けた取組みとして、会員各社とその職員を対象とした調査を実施し、その結果を取りまとめ「アンコンシャス・バイアス調査報告書」および「仕事と介護の両立支援に関する調査報告書」を作成した。
同会では、2025年7月に、男女間賃金格差の解消に向けて、生命保険会社において取組みが望まれる事項をとりまとめた「男女賃金格差解消アクションプラン」を策定している。同アクションプランでは、男女の管理職登用の格差の課題、意識・風土の課題、労働環境の課題が、多くの会社に共通して見られる課題として挙げられている。
これら課題を踏まえたフォローアップとして、会員各社の従業員・担当部門を対象に、性別による無意識の思い込みの解消やキャリア意識の醸成に資する取組みとして「アンコンシャス・バイアス調査」と、多様で柔軟な働き方を実現するための環境整備に資する取組みとして「仕事と介護の両立支援に関する調査」を実施し、両調査の報告書を公表した。
同会は、これらの調査結果から得られた知見を活かし、会員各社と連携しながら、女性の活躍推進に向けた取組みを今後も継続的に推進していく。
○掲載先URL:https://www.seiho.or.jp/activity/women/
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