新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、団体3大疾病保障保険に新付帯サービスを導入~あすのえがお for Biz」で“仕事と介護の両立支援”の実現へ

住友生命は、2026年1月5日から団体3大疾病保障保険※1に、“仕事と介護の両立支援”をサポートする付帯サービス「あすのえがお for Biz」を新たに導入する。
本対応に伴い、これまで提供してきた従業員の“治療と仕事の両立支援”に、新たに“仕事と介護の両立支援”が加わり、両輪でのサポートが可能になる。
※1 団体向け所属員(役員・従業員)に対する“治療と仕事の両立支援”をサポートすることを目的とした商品。
1.「あすのえがお for Biz」導入の背景
団体3大疾病保障保険は2018年4月発売以降、4,000を超える団体が契約、従業員の“治療と仕事の両立支援”に役立てもらっている。
昨今は生産年齢人口の減少や高齢者人口の増加といった人口動態の変化による企業の人手不足が深刻化しており、今後人材確保への関心が一層高まることが見込まれる。
こうした中、仕事をしながら家族等の介護に従事する「ビジネスケアラー」が増加しており、2030年には家族を介護する833万人のうち約4割の318万人に達すると推計されている※2。介護は個人の問題に留まらず、従業員のパフォーマンス低下や離職にも繋がり、企業の人材確保に大きな影響を及ぼす可能性がある。今後はこれまで以上に、従業員の“仕事と介護の両立支援”に向けた取組みが企業側に求められると予想される。
このような社会的背景をふまえ、2026年1月5日から“仕事と介護の両立支援”をサポートする新たな付帯サービスとして、団体3大疾病保障保険に「あすのえがお for Biz」を導入する。
住友生命は、豊かで明るい健康長寿社会の実現に加え、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を目指している。団体3大疾病保障保険において、病気からの復職支援を通じた“治療と仕事の両立支援”に加え、“仕事と介護の両立支援”の両輪でサポートすることで、企業で働く従業員のウェルビーイング、ひいては企業のウェルビーイングに貢献していく。
※2 経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」を基に掲載。
2.「あすのえがお for Biz」のサービス内容
従業員の外部相談窓口として、介護・認知症・老後に関する相談をケアマネジャー等の専門スタッフが電話・メールにて個別相談を受け、一緒に解決策を考える(要望に応じて、一部のサービスを紹介することもできる)。
また、現在の悩みだけでなく、将来に向けた準備についても相談でき、介護に直面する前の早い段階での情報収集等にも活用できる。
【サービス内容】
■介護・認知症・老後に関する相談(電話・メール)
・現在の悩み事に限らず、将来に向けた準備についても相談できる。
・要望に応じて、以下の一部のサービスを紹介する。
介護施設のコンサルティング、介護・生活支援サービス
介護予防・QOL向上支援サービス、資産管理支援サービス
【利用料】
■電話・メール相談 無料
・紹介したサービスに利用料金が生じる場合は利用者の負担となる。
【利用対象者】
・住友生命 団体3大疾病保障保険(ホスピタA・ホスピタV)に加入の被保険者本人およびその家族(一親等以内)
*記載の内容は2025年12月現在のものであり、将来予告なく変更もしくは中止する場合がある。

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

こくみん共済 coop〈全労済〉、「こくみん共済 coop 文化フェスティバル2026」が2026年3月18日から開幕

生保

SOMPOひまわり生命、生成AIを活用した照会回答支援システム「AIサポちゃん」をリリース

損保

あいおいニッセイ同和損保、事業者向け自動車事故低減支援サービス「Bizセイフティ」を拡充

生保

住友生命、2026年オリコン顧客満足度(R)調査専門家評価ランキングでVitalityとChakin(チャキン)が第1位獲得、2冠達成

生保

住友生命、Vitality新CMバナナマン出演「踊っているだけじゃない設楽篇」放映開始

損保

JA共済連、アプリ・Webマイページに「チャットボット」機能を導入

生保

明治安田生命、「みんなの健活プロジェクト」「地元の元気プロジェクト」の実績について

生保

住友生命、日本のデジタル未来を牽引するリーダーを表彰「CIO30AwardsJapan2025」において「タレント賞」を受賞

生保

住友生命、「Vitality」に関するウェルビーイング研究を『Journal of Wellbeing』創刊号に発表

生保

かんぽ生命、「第12回全国小学校ラジオ体操コンクール」入賞チーム決定

関連商品