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T&Dフィナンシャル生命、福岡県ワンヘルスボンドに投資

T&Dフィナンシャル生命は、ESG投資の一環として、福岡県が発行するサステナビリティボンド(福岡県令和7年度第4回公募公債(サステナビリティボンド・5年)・愛称:福岡県ワンヘルスボンド、以下「本債券」)への投資を決定した。
本債券の発行による調達資金は、フレームワークで策定された適格グリーンプロジェクト及び適格ソーシャルプロジェクトに充当される予定である。
分類:事業内容
■グリーンビルディング・省エネルギー人獣共通感染症対策のための施設整備:
・ワンヘルスセンター(保健環境研究所・動物保健衛生所)などの整備(ZEB化)
■生物多様性の保全:
・ワンヘルス体験学習・研究ゾーン整備
・豊前海での漁礁の設置
■自然資源・土地利用の環境維持型管理:
・林道整備
■庁舎等の整備:
・保健所の整備
■教育関連施設・設備の整備:
・ワンヘルス教育を実践する県立高校の整備
本債券は、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するサステナビリイティボンド原則に適合する旨、格付投資情報センター(R&I)からセカンドオピニオンを取得している。
<投資概要>
銘柄:福岡県令和7年度第4回公募公債(サステナビリティボンド・5年)
年限:5年
発行総額:50億
SDGs:本債券によって調達された資金は、同社の事業を通じて、SDGsの下記目標の達成に貢献する。

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