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日本生命、元職員による不正事案の有罪判決受け概要を公表

日本生命では、10月18日に神戸地方裁判所において、同社の元営業部長(2022年3月退職)が、詐欺罪による有罪判決を受けたことについて、謝罪と遺憾の意を表すとともに本件の概要を発表した。
・判決の概要
被告人:林 泰之(37歳)
罪名・刑期:詐欺罪・懲役5年(実刑)
被害者数・被害金額:6名・1億7,875万円
・これまでの経緯と今後の対応
当該元営業部長は、2022年10月7日に詐欺容疑で逮捕され、その後、刑事事件として起訴された。同社は、逮捕判明時にプレスリリースを行うとともに、これまで警察の捜査に全面的に協力してきた。
同社としては、管理職であった当該元営業部長が有罪判決を受けたことについて厳粛に受け止め、今後、判決内容を精査し、同社の使用者責任等について確認してく。また、今般の判決によって認定された事実関係等を踏まえ、不正事案の原因究明および再発防止に努めていくとしている。

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