新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上あいおい生命、ヘルスケアサービス「MSAケア」を法人福利厚生制度として提供開始

三井住友海上あいおい生命は、9月2日から、ヘルスケアサービス「MSAケア」の優待利用対象を、同社に契約のある企業の従業員や団体の構成員にまで拡大する。
また、「&LIFE医療保険A(エース)セレクト(引受緩和型)」[正式名称:引受基準緩和型医療保険(無解約返戻金型)無配当]の発売に合わせて、糖尿病や高血圧等の生活習慣病の予防や改善につながる5種類のサービスを新たに導入する。
同社はこれからも、病気になったときに生命保険で保障することに加え、病気になる前、病気になった後のサポートを“ひとつながり”で届け、お客さまの「笑顔で長生き」を応援していく。
1.「MSAケア」優待利用対象の拡大
MSAケアの優待利用対象を、同社に契約のある企業の従業員等にまで拡大する。この利用対象の拡大により、福利厚生制度として「MSAケア」を導入することが可能となり、企業側のコスト負担なしで、人材確保や健康経営の実践につながる。
2.新たなヘルスケアサービスの導入
9月2日から、糖尿病や血圧が気になる方等に向けた、生活習慣病の予防や改善につながるサービスを「MSAケア」に導入する。
<新たに導入するヘルスケアサービスの概要>
①日常生活における血糖変動を測定し、生活習慣の改善をサポート
②がん罹患者や血圧が気になる方向け食事レシピを提供
③全国の病院の手術・治療数に基づいた病院のランキングを掲載
④高血圧症や糖尿病、脂質異常症の重症化を予防する2か月間の支援プログラム
⑤糖尿病、高血圧、脂質異常症などの自己管理・医療機関との情報共有アプリ

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、「『大阪Vitalityチャレンジ』プロジェクトレポート」を公表

生保

かんぽ生命、中空麻奈氏を招聘

生保

三井住友海上あいおい生命、赤木匡氏が新社長に

生保

ネオファースト生命、医学的査定結果が即時にわかる「デジタル告知」の対象商品を拡大

生保

ソニー生命、2026年のグローバル・マネー・ウィーク(GlobalMoneyWeek)に参加

生保

かんぽ生命、2026年度夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」の開催地決定

生保

アフラック生命、ファストドクターの「オンライン診療」を提供開始

損保

アクサ損保、「安全運転ファクトブック2026」を発行

生保

メットライフ生命、1976年発売の医療保険が50周年、累計契約件数1,000万件超

損保

三井住友海上、国際金融公社が実施する開発途上国向け融資の信用保険プログラムに参画

関連商品