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アフラック生命、人財マネジメント制度の抜本的改革を実施

アフラック生命は、職務等級制度を基軸とした新たな人財マネジメント制度を今年1月に役員・管理職に導入し、本制度を来年1月から一般社員にも展開する。
本制度は、「人財を大切にすれば、人財が効果的に業務を成し遂げる」というコアバリューに基づき、「年齢や社歴に関係なく、意欲と能力のある人財が、自律的に働き、最大限に力を発揮しながら、主体的にキャリアを構築できる環境を実現すること」を理念としている。
本制度のもと、人財育成をさらに強化しつつ、「人財エンゲージメント※」を高めることで、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を目指す。
※ 所属する組織と自身の仕事に熱意をもって、自律的に貢献しようとする社員の意欲
◆新たな人財マネジメント制度のポイント
1.“職務”と“成果”に報いる報酬体系
職能をベースとした従来の制度と異なり、責任の重さをもとにグレードを決定し、グレードごとに競争力のある報酬水準としている。
人事評価の仕組みも、成果や貢献に直接的に報いるものへと見直すことで、これまで以上に高い目標へのチャレンジを促し、アフラックの成長への貢献意欲を高めていく。
2.職務記述書をベースとしたキャリア形成
役員・管理職および一般社員のすべての職務の内容を職務記述書に明文化し、社内ポータルサイトで全社員に公開している。1,400以上の職務記述書には、職務内容だけでなく、必要な知識・経験、能力、公的資格も明記されている。
社員は職務記述書をもとに、目指すポジションを明確にし、主体的にキャリア形成を図ることができる。希望する社員は職務記述書をベースに「キャリア開発計画書(CDP)」を作成し、上司や会社は、社員の主体的なキャリア形成・能力開発を支援していく。
3.「部門型人財マネジメント」の導入
機動的に事業戦略を実行していくために、各部門を統括する役員に人財マネジメントに関する権限を委譲し、社員一人ひとりと向き合って人財の適切な配置や計画的な育成を行っていく。
年齢・社歴に関係なく、職務に最適な人財を任命し、年功的意識を払拭し、真にパフォーマンス志向で活躍する人財の登用を進めていく。また、すべての役員・管理職が次世代の後継者を育成していくことでリーダーシップパイプラインの強化も図る。

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