新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ジブラルタ生命、全国へき地教育研究連盟加盟校へリユースパソコン182台を寄贈

ジブラルタ生命は、リユース(再生)処理を施したノートパソコン182台を、全国へき地教育研究連盟を通じて加盟各校から希望を募り、応募のあった全国のへき地・複式・小規模校(173校)に寄贈する。
■“リユース(再生)”パソコン寄贈の概要■
各学校へ寄贈するパソコンは、社内で使用しなくなった182台のノートパソコンにリユース処理(パソコン内のデータ消去に加え、筐体のクリーンアップ、アプリケーション等のインストール、オプション品の付設等)を行ったもので、学校ごとに梱包・配送する。
■寄贈の目的■
今回のリユースパソコン寄贈は、同社の社会貢献活動テーマである「未来を担う子どもたちを応援する」ために実施するもので、全国へき地教育研究連盟を通じて、連盟に加盟する全国のへき地・複式・小規模校から希望を募り、応募のあった173校へ順次寄贈する。
なお、ジブラルタ生命はこの取り組みを2015年から継続しており、寄贈したリユースパソコンは昨年までに1,547校/1,795台、本年度分を合計すると累計寄贈数1,720校/1,977台となる。
寄贈先の学校からは「授業で子どもたちと一緒に使わせていただきます」といった声や、「自由に使えるパソコンが欲しかったので助かりました」という感謝の言葉が贈られた。
同社はこれからも未来を担う子どもたちを応援すべく、様々な社会貢献活動に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

オリックス生命、2026年度「想いをカタチにプロジェクト」助成対象団体を決定

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】しずおか焼津信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金贈呈

生保

朝日生命、みてかんじてつながる劇体験「優良児童劇等公演事業」に協賛

生保

SOMPOひまわり生命、「ライフエンディングサポート関連セミナー」を開催

損保

損保ジャパン、探究学習型プログラム「みんなでつくる!次世代型交通安全マッププロジェクト」の提供を開始

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】尾西信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金の贈呈

生保

明治安田生命、「愛と平和のチャリティーコンサート2026」および三枝 成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」を開催

損保協会・団体

こくみん共済coop、「社会貢献付エコ住宅専用住まいる共済」で環境保全に貢献、環境活動団体3団体への寄付金目録贈呈式を実施

生保

マニュライフ、veritreeのSmartForest技術を活用したグローバル森林再生イニシアチブ「ImpactForests」を発表

共済生保

日本生協連、全国生協の募金、能登復興へ約8,100万円を石川県へ

関連商品