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生命保険は相続に強い

〈2021一部改訂増刷〉相続と生命保険

40年ぶりの相続法の大改正!

●相続税・贈与税のあり方の検討が進められる!
令和3年度税制改正大綱で「相続税と贈与税をより一体的に捉えて課税する観点から、現行の相続時精算課税制度と暦年課税制度のあり方を見直すなど、格差の固定化の防止等に留意しつつ、資産移転の時期の選択に中立的な税制の構築に向けて、本格的な検討を進める」とされ、相続(税)対策への注目がさらに高まっています。
そこで、増刷にあたっては最新のデータや税制改正による変更点などを織り込み、最新の内容となっています。

●40年ぶりに実現した相続法の大改正!
相続法(民法〈相続関係〉)等の改正法が平成30年7月に成立・公布されました。昭和55年以来の約40年ぶりの大改正です。急速に進んだ高齢化により従来の法律では対応できない問題が多く生まれており、このような社会経済情勢の変化に対応するため、多岐にわたる改正が盛り込まれています。

●生命保険の見直し、提案のビッグチャンスが到来!
相続対策における生命保険の活用方法は、死亡保険金の非課税限度など税制面の活用だけではなく、生命保険の持つ本来の機能に着目している点が他の金融商品とは異なります。今回の改正は、生命保険の見直し、新規提案の大きなチャンスとなります。生命保険活用のポイントを知り、提案・実行していただくために、この本をご活用いただけます。

ISBN978-4-910503-00-4

【目次・内容見本】(PDF)

商品番号:1426

保険種別:生保

商品種別:書籍

著者:榊原正則

B5判/232ページ

2018年11月発売、2021年4月一部改訂増刷発売

定価1,760

【主な内容】
第1章 相続法(民法(相続関係)の改正
第2章 相続と生命保険
第3章 相続税額・相続財産完全防衛額早見表
第4章 相続法のあらましと生命保険活用のポイント
第5章 相続話法(遺産分割対策)と相続税話法(相続税の納税対策)
第6章 生命保険料贈与の取り扱いと活用法
第7章 生命保険と相続をめぐる難問疑問集
■付録 相続・贈与等の用語集
■都道府県庁所在都市における最高路線価の推移
■相続開始後のスケジュール

 

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