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アフラック生命、アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度2026年度新規奨学生170人を決定、累計で3,987人を支援

アフラック生命は、小児がんを経験した高校生や、親等の主たる生計維持者をがんで亡くした高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」について、2026年度の新規奨学生を決定した。
今年度の新規奨学生は、小児がん経験者奨学金で30人、がん遺児奨学金で140人の合計170人で、これまでに支援した奨学生は累計で3,987人にのぼる。
<「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」について>
1.これまでに3,987人の高校生を支援
1995年の制度設立以来、奨学生の総数は3,987人となり、奨学金給付額は累計で23億円を超えている。
(1)小児がん経験者奨学金
小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的とした奨学金である。2026年度の募集には、全国から65人の応募があり、このうち30人を新規奨学生として決定した。
(2)がん遺児奨学金
「がん」で主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金である。全国から238人の応募があり、このうち140人を新規奨学生として決定した。
2.アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度の仕組み
本奨学金制度は同社と同社役職員、同社販売代理店(アソシエイツ)からの寄付金を主な財源としている。また、全国各地での街頭募金やYahoo!ネット募金を通して、一般の人々からの寄付を募っている。
<奨学生の声(一部抜粋)>
・小児がん経験者奨学生
「今年度から高校生になり、新たな一歩を踏み出すことができました。後遺症の影響で長時間の集中が難しいこともありますが、先生方の配慮をいただきながら、体調に合わせた形式で試験を受け、良い成績を収めることができました。恵まれた環境と皆様のご支援に感謝し、これからも病気と向き合いながら前向きに学習と自分磨きを続けていきたいです。」
・がん遺児奨学生
「いただいた奨学金は、学用品の購入や寄宿舎生活に必要な物品の購入などに使わせていただきました。このように安心して学校生活に取り組むことができるのは、奨学金で支えてくださっている方々のおかげであり、心より感謝しています。これからも感謝の気持ちを忘れず、社会に出て役に立てる力を身に付けられるよう努力していきたいと思います。」
同社は「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業して以来、「がん保険のパイオニア」として、最も長くがんと向き合い、多くのがんと闘う人々を応援してきた。
同社はこれからも、独自の資源と専門性を活かして社会的課題を解決し、社会と共有できる新たな価値を創造することで、ステークホルダーからの負託と信頼に応えていく。

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