東京海上日動あんしん生命、2027年3月期第1四半期決算を発表
東京海上日動あんしん生命は、2027年3月期第1四半期決算を発表した。
1.契約の状況
新契約年換算保険料は、113億円(前年同期比123.4%)となった。
保有契約年換算保険料および保有契約件数は、7,411億円(前年度末比99.4%)、625万件(同99.7%)となった。
2.損益の状況
基礎利益は、前年同期比50億円増益の182億円となった。
四半期純利益は、同137億円増益の365億円となった。
3.総資産の状況
総資産は、前年度末から948億円増加し、7兆2,115億円(前年度末比101.3%)となった。
4.健全性の指標
保険金等の支払能力を示すソルベンシー・マージン比率については、2025年7月23日に改正された保険業法施行規則に基づき2026年3月末より「経済価値ベースのソルベンシー規制」が導入されている。
2025年度末時点の数値は、経過措置の適用により、2026年10月末までに開示する。なお、当該数値は、健全性を確認するための基準(100%)を十分に上回る水準となる見込みであり、健全性に問題はない。
5.その他、トピックス
新契約年換算保険料は、2025年9月に発売した円建て一時払終身保険の好調な推移により、増加した。また、四半期純利益は、国内金利上昇に伴う金融派生商品収益の増加等により、増益となった。
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