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T&Dホールディングス、2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損を公表

T&Dホールディングスは、2027年3月期第1四半期末における有価証券の含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなった。
1.対象となる有価証券
(A)2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損の総額:1,881,574百万円
(B)2026年3月期の連結経常利益額(A/B×100):257,191百万円(731.6%)
(C)2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益(A/C×100):138,968百万円(1,354.0%)
(注)1.「満期保有目的の債券」および「責任準備金対応債券」を対象としている。
2.対象有価証券の帳簿価額 6,878,210百万円(うち満期保有目的の債券651,505百万円)
(うち責任準備金対応債券 6,226,705百万円)
時価 4,996,635百万円(うち満期保有目的の債券 524,431百万円)
(うち責任準備金対応債券 4,472,204百万円)
2.業績への影響について
2027年3月期の通期連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)については、現時点では、2026年5月15日に公表した業績予想・配当予想から変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
なお、満期保有目的の債券および責任準備金対応債券は、保険負債に対応する資産として保有している。金利が上昇した場合には、資産側の時価が減少する一方、対応する保険負債の経済価値も減少し、両者は相殺される関係にある。このため財務の健全性に直接的な影響を及ぼすものではない。
(参考)
・同社の第1四半期末は、6月30日である。
・2027年3月期第1四半期末における「満期保有目的の債券」および「責任準備金対応債券」の含み益および差引含み損益は、以下のとおりである。
(D)2027年3月期第1四半期末の有価証券含み益の総額:3,436百万円
(E)2027年3月期第1四半期末の有価証券差引含み損益の総額(D-A):△1,878,138百万円

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