新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、「蝉川泰果Eagle Donation for Future Supported by住友生命」公益財団法人日本ゴルフ協会に寄付金贈呈

住友生命は、2024年より蝉川(注)泰果プロとのスポンサー契約を通じて、豊かで明るい健康長寿社会といったウェルビーイングな社会の実現に向けた歩みを進めるための社会貢献活動「蝉川泰果Eagle Donation for Future Supported by住友生命」を展開している。
2025年シーズンを通じて、せみ川プロの想いが込められた1打1打が、EagleDonationカウンターへ積み立てられ、最終スコアは450ポイント(優勝1回/12イーグル/1ホールインワン)※となった。
この度、積み立てたポイントに応じた寄付を、公益財団法人日本ゴルフ協会(以下「日本ゴルフ協会」)へ実施した。
日本ゴルフ協会は、日本におけるゴルフ界を統轄し代表する機関として、ゴルフの健全な普及と振興を図り、国民体力の向上、社会・文化の発展並びに国際親善に寄与することを目的に活動している。また、海外試合に派遣する日本代表選手団を選考する母体であるJGAナショナルチームを通じて、ゴルファーの育成にも注力している。蝉川プロは2022年にJGAナショナルチームに選出されており、「ナショナルチームでお世話になった日本ゴルフ協会へ恩返しがしたい」という強い想いが今回の寄付につながった。今回の寄付金は将来を担うジュニアゴルファーの育成に活用する。
住友生命が取組む社会貢献活動と蝉川プロとの本取組みが、未来のプロゴルファー支援だけでなく、将来もゴルフを楽しむことができる持続可能な地球環境の保護にもつながるものと考えている。
※ポイントは以下の基準によってカウント。
イーグル=25ポイント、ホールインワン=50ポイント、優勝=100ポイント
■蝉川泰果プロ×住友生命の取組み
「蝉川泰果Eagle Donation for Future Supported by住友生命」
住友生命では、保険事業の健全な運営とその発展を通じて、豊かで明るい健康長寿社会の実現に貢献したいとの想いから、「健康増進」「子育て支援」「地球環境の保護」のテーマを重点分野として、社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。「健康増進」については、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”の提供を通じて、継続的な健康増進活動への取組みを促すことによる健康状態の向上を実現し、日本の健康寿命の延伸に寄与することを目指している。
そして「子育て支援」「地球環境の保護」への更なる取組みとして、2024年の蝉川プロとのスポンサー契約締結を機に「蝉川泰果Eagle Donation for Future Supported by住友生命」と称するプロジェクトを始動した。
蝉川プロが出場されるツアーにおいて、蝉川プロが優勝したトーナメント数、イーグル・ホールインワン獲得数に応じて、ポイントを積み立てる。ツアー終了後、積み立てたポイントに応じて、これからの日本を背負っていく多くの子どもたちへの支援、地球環境の保護に貢献する取組みを行う団体へ寄付といった社会貢献活動を行う。
(注)せみ川泰果プロの「せみ」は旧字体の「虫」へんに「單」

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、国産AI基盤モデル開発のNoetraに出資

生保

住友生命、資産形成×健康増進の新たな価値提供の拡がり「ドルつみVitality」販売件数10万件突破

生保

住友生命、特別企画「VRWCチャリティーラン&ウォーク」を実施、あしなが育英会へ193,757円を寄付

生保

住友生命、総代立候補制における総代候補者の抽選について

生保

住友生命、第20回「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始

生保

かんぽ生命、車いすテニスの大谷桃子選手がウィンブルドン選手権大会に出場

生保

大樹生命、第19回大樹生命ヒーローズカップ全国小学生ラグビーフットボール大会に協賛

生保

大樹生命、2026年度日本高校ダンス部選手権に協賛

生保

住友生命、サントリーと「歩く+特茶健康増進サポート!」キャンペーンを今年も実施

生保

住友生命、2025年度「お客さま本位の業務運営方針」に係る取組状況を公表

関連商品