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住友生命、特別企画「VRWCチャリティーラン&ウォーク」を実施、あしなが育英会へ193,757円を寄付

住友生命は、運動不足の解消、および健康増進活動の習慣化を促す機会を提供することを目的に、株式会社ラントリップ(以下「ラントリップ」)が主催するオンライン・アクティビティイベント「VitalityRun&WalkChallenge」(以下「VRWC」)に2020年から特別協賛している。
このほど、より多くの人の健康増進活動へのモチベーション向上を目的に、参加者それぞれの運動結果が社会貢献にもつながるイベントとして、6月26日~29日に特別企画「VRWC チャリティーラン&ウォーク」を実施した。参加者の完走・完歩総距離(重複を除く)に応じて、1kmあたり1円を住友生命が一般財団法人あしなが育英会(以下「あしなが育英会」)へ寄付するもので、25,159名が参加し、総距離は193,757km、よって寄付額は193,757円となった。今回の寄付金は「遺児への支援」等に活用される。
なお、あしなが育英会は、住友生命が提供するVitality健康プログラムにおけるアクティブチャレンジの寄付先の一つである。アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、各種ドリンク等と交換できるチケットを獲得できる特典(リワード)であり、また獲得したチケットを使用する代わりに、各種団体等への寄付を選択することでチケットと同額(100円~500円)の寄付が行われる。
アクティブチャレンジを通じた寄付は、日々の健康増進活動を、社会・環境課題への支援につなげる仕組みであり、健康を意識した行動が自然に社会貢献へとつながる点を特長としている。
住友生命グループは、ウェルビーイングインフラ企業として保険の役割・価値を拡げ、万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献していくという「拡・保険」の考え方のもと、様々な商品・サービス・取組みを提供している。
本取組みのような、参加者一人ひとりの健康増進活動が社会貢献にもつながる取組みを推進し、参加者の健康増進を後押しするフィジカルウェルビーイングと、社会課題への支援につながるソーシャルウェルビーイングの双方に貢献していく。

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