大同生命、コールセンターが3年連続でHDI-Japan「五つ星認証」を取得、「三つ星」獲得は6年連続
大同生命は、コールセンターがHDI-Japan※1の「五つ星認証」を取得した。
同社コールセンターの「お客さま窓口」と「代理店窓口」は、HDI格付けベンチマーク「クオリティ格付け※2」で最高評価の「三つ星」を6年連続で獲得している。
「五つ星認証」は、当該「三つ星」の獲得に加えて、コールセンターの運営やマネジメントなどが国際認定スタンダードの一定基準を満たす場合に取得できるもので、今回は、「業務品質」や「組織力」を評価された結果、3年連続の取得となった。
<評価ポイント>
・コールセンター関係者がチームや拠点を越えてよくコミュニケーションを取り、従業員に向けた教育や環境を整え、業務品質の向上に熱心に取り組んでいる。
・コールセンターのチームは、共通のゴールや目的を明確にすることで連携を高めている。
同社では、問い合わせ窓口におけるサービス品質の向上に努めるとともに、オペレーターが安心して働ける職場環境や、成長につながる“働きがい”のある職場環境づくりにも積極的に取り組んでいる。
今後も、高品質の電話サービスを安定的に提供していくことで、「最高の安心」と「最大の満足」を届ける生命保険会社を目指していく。
※1:HDIは、1989年に米国で設立された「ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体」で、サポートサービス品質に関する世界初の国際認定資格制度を構築している。HDI-Japanは2001年に設立され、シンクサービス株式会社(本社:川崎市)が運営している。
※2:「クオリティ格付け」は、実際のお客さまとの対応記録をもとに、顧客対応品質を5項目で評価し、「三つ星~星なし」の4段階で格付けを行うものである。
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