大同生命、「スポーツエールカンパニー」「東京都スポーツ推進企業」にそれぞれ9年連続、10回目の認定
大同生命は、スポーツ庁が主催する「スポーツエールカンパニー」、および、東京都が主催する「東京都スポーツ推進企業」に認定(それぞれ9年連続、10回目)された。
同社は、従業員一人ひとりが心身(ココロとカラダ)ともに健康であることが、企業の成長や社会への貢献にとって大切であると考え、2017年1月に「健康経営(ココ・カラ)宣言」を行い、「DAIDO-ココ・カラ」と称して、従業員の「健康リスクの把握・管理」「健康保持・増進」「労働時間の縮減」などに積極的に取り組んできた。
また、2017年4月からは「健康経営(R)※1」の総合支援ツールとして中小企業向けに「KENCO SUPPORT PROGRAM」を提供し、同社従業員だけでなく、中小企業への「健康経営」の普及にも取り組んでいる。
※1:「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標である。
加えて、1992年より30年以上にわたり「全国障害者スポーツ大会」(前身となる大会を含む)に特別協賛を継続している。これまでに、のべ約1万3千人の役職員等がボランティアとして大会に参加するなど、全社を挙げて「障がい者スポーツ支援」に取り組んでいる。
さらに、2024年度より国内バレーボールトップリーグである「SV.LEAGUE」のタイトルパートナーに就任し、「大同生命SV.LEAGUE」の名称のもと、全国の支社と各チームが連携し、バレーボールを起点とした地域活性化を目指して協同活動に取り組んでおり、今回の認定は、こうした同社の取組みを評価されたものである。
今後も、「健康経営」を積極的に推進し、すべての従業員が心身ともに健康で活き活きと働ける職場づくりを進めるとともに、「中小企業とそこで働く人々が活き活きと活躍できる社会づくり」に貢献していく。
【スポーツエールカンパニー※2】
スポーツ庁が、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の支援や促進に向けた積極的な取組みを実施している企業を認定するもの
【東京都スポーツ推進企業】
東京都が、従業員のスポーツ活動の促進に向けて優れた取組みやスポーツ分野における支援を実施している企業等を認定するもの
※2:2023年度よりシルバー認定を獲得
[認定期間]5年~6年:ブロンズ、7年~9年:シルバー、10年以上:ゴールド
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