かんぽ生命、CDP2025「気候変動」分野で、最高評価の「Aリスト」企業に選定
かんぽ生命は、国際的な非営利団体であるCDPが実施する2025年度の環境活動評価において、「気候変動」の分野における取り組みおよび包括的な情報開示が評価され、最高評価の「Aリスト」企業に選定された。
CDPは、環境課題への取り組みに関する企業や自治体の情報開示を促進する団体である。2025年は、22,100社を超える企業がCDPの質問書に回答しており、そのうち20,000社がスコアを付与された。そのうち最高評価である「Aリスト」は、リスク管理、目標設定、取り組みの実施状況、情報開示などにおいて、特に優れた企業に付与されるものである。
かんぽ生命は、「豊かな自然を育む地球環境の保全への貢献」をマテリアリティ(重要課題)のひとつに掲げ、2050年のカーボンニュートラル実現にむけて、環境に配慮した持続可能な事業運営を推進している。具体的には、オフィスで使用する電力の再生可能エネルギーへの切り替えや社用車におけるエコカーの導入など、温室効果ガス排出量の削減に努めている。 また、資産運用においては、イニシアチブ等を通じた意見発信や政策当局への働きかけ、投融資先とのエンゲージメント活動等を通じて、投資ポートフォリオの脱炭素化を推進している。
かんぽ生命は、これからもお客さまの人生を保険の力で守るという社会的使命を果たすとともに、サステナビリティ(持続可能性)をめぐる社会課題の解決に貢献し、同社の持続的な成長とSDGsの実現を目指す。
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