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ライフネット生命、定期がん保険を発売

ライフネット生命は、「ライフネット生命の定期がん保険」、「ライフネット生命の定期がん保険レディース」を2025年12月1日に発売した。
また、2017年8月より販売していたがん保険「ダブルエール」を販売終了し、「ライフネット生命の終身がん保険」、「ライフネット生命の終身がん保険レディース」としてリニューアルして発売した。
【ポイント1】
必要な期間とニーズに合わせて、保険期間を10年と終身から選べる
「定期がん保険」「定期がん保険レディース」は、保険期間が10年の定期型で加入時の保険料が安く、大きな保障を準備しやすい商品である。一方で「終身がん保険」「終身がん保険レディース」は保険期間が終身で、一生涯保障が続く。
保障を手厚くしておきたい働き盛りの人は、定期型のがん保険で保険料を抑えて必要な期間に絞ってがんの保障を確保し、貯蓄もある程度用意ができて支出も落ち着いてきた人は、保障が一生涯続く終身型のがん保険にするなど、ニーズに合わせて保険期間を選べる。
【ポイント2】
3つのコースから選べる。長引く治療や収入減少に備えるなら、「あんしん」や「あんしんプラス」コースがおすすめ
ニーズに合わせて3つのコースから選択でき、すべてのコースでまとまった一時金を受け取れる。
●ライトコース
シンプルな一時金のみの保障のため、保険料を抑えて必要最低限の保障を備えたい人、またすでにがん保険を持っている人の上乗せに。
●あんしんコース
長引くがん治療に備えて、がん治療に伴う経済的負担と、心理的不安の両方の支えとして活用できる。保障内容に迷った場合は、あんしんコースから検討。
●あんしんプラスコース
あんしんコースの保障に加えてがん罹患後に増えた支出の補填や、生活費として活用できる給付金がある。貯蓄が十分でない人や、子育て中など支出が多く、収入が減った時の影響が大きい人はあんしんプラスコースを検討。
【ポイント3】
女性には女性ならではのリスクに備えられる女性専用のがん保険
乳がんの罹患率は30代後半から急増する*1。そのため、女性は女性専用のがん保険で早いうちから備えておけると安心である。
【ポイント4】
契約から保障開始までの3ヶ月間は保険料の払込みは不要
一般的にがん保険は、保険期間の開始から3ヶ月(90日)は保障がないという免責期間が設けられているが、その期間も保険料の払込みが必要な場合が多いである。同社の新しいがん保険では、免責期間中の保険料の払込みは必要ない。※ただし保険料を割り引くものではない。
【ポイント5】
更新時に終身がん保険への移行ができる(定期がん保険のみ)
保険期間満了日の2ヶ月前までの申し出で、その時の健康状態にかかわらず、一定の条件のもと保険期間満了日の翌日から終身がん保険に移行することが可能である。
●新しくなったがん保険の保障内容
1.がん診断一時金
生まれてはじめてがん、上皮内新生物と診断されたとき、まとまった一時金が受け取れる。※対象コース:ライト、あんしん、あんしんプラス
・がん診断一時金:100万円~300万円まで、50万円単位で選択可能
・上皮内新生物診断一時金:がん診断一時金×50%
2.治療サポート給付金
入院・通院、再発・転移にかかわらず、がん・上皮内新生物を原因として約款所定の治療を受けた場合に給付金が受け取れる。※対象コース:あんしん、あんしんプラス
・手術・放射線治療・抗がん剤治療を受けた場合 月に1回10万円(回数無制限)
・抗がん剤治療のうちホルモン療法のみを受けた場合 月に1回5万円(最大60回)
3.がん収入サポート給付金
がんと診断されてから2年目以降の生活をサポートする。がんと診断された翌年から、最大5回まで給付金が受け取れる。※対象コース:あんしんプラス
・がん収入サポート給付金:がんと診断された翌年から、生存する限り1年ごとに最大5回まで、がん診断一時金×50%
4.女性手術給付金【定期がん保険レディース・終身がん保険レディースのみ】
女性特有のがんの手術を受けたとき、治療サポート給付金に上乗せして給付金が受け取れる。※対象コース:あんしん、あんしんプラス
・女性手術給付金:約款所定の手術を受けた場合、1部位につき10万円
5.がん先進医療給付金
がん先進医療を受けたとき給付金が受け取れる。がん先進医療は全額自己負担の治療のため、給付金があることで治療の幅が広がる。※対象コース:あんしん、あんしんプラス
・がん先進医療給付金:がん治療にかかる約款所定の先進医療による治療を受けたとき、技術料と同額を通算2,000万円まで
同社では「定期がん保険」の発売により、「がん保険」・「死亡保険」・「医療保険」を定期型で備えることが可能となった。
ライフステージの変化が多い若い世代が、保険料を抑えながら自分たちのニーズに合わせて柔軟に保障を選択し、定期型のがん保険を活用することを次世代のスタンダードにできるようライフネット生命は今後も情報発信を続けていく。
*1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)

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