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三井住友海上あいおい生命、「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」に8年連続に認定

三井住友海上あいおい生命は、特に優良な健康経営を実践する企業として、経済産業省から「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」(ホワイト500)に認定された。
今後も、グループの経営理念ならびに同社の目指す姿の実現に向けて、多様な社員が日々働きがいを感じて業務に勤しむことができるよう、社員の健康づくりを推進していく。
1.健康経営優良法人認定制度について
「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員・求職者・関係企業・金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として、社会的評価を受けられる環境を整備することを目的としている。
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標である。
2.認定の概要
同社は経営トップの「健康経営宣言」に基づいて「健康経営」を強力に推進し、社員の健康増進対策やメンタルヘルス対策等を「重点取組」として、健康や安全に配慮した職場作りに取り組んでいる。
2025年3月10日に、経済産業省及び日本健康会議が主催する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」(ホワイト500)に2018年から8年連続で認定された。なお、健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人のみが通称「ホワイト500」として認定される。
3.今後の展開
2025年度は社員の自主的な健康増進取組みを促進するアプリを活用した施策や健康診断事後措置の受診勧奨取組みなどをこれまで以上に推進し、各健康関連指標のさらなる改善に努めていく。また、メンタルヘルス対策として、ストレスチェックやその職場分析結果を活用した職場環境改善、新卒新入社員や部門間異動者等を対象にした環境変化者面談等を実施し、全社員が心身ともに健康で活き活きと業務に従事できるよう、メンタルヘルスケアを積極的に推進していく。

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