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プルデンシャル生命、約1万人の大学生が受講した寄付講座「営業学」経産省主催「キャリア教育アワード」大企業の部で奨励賞を受賞

プルデンシャル生命が開講している寄付講座「営業学」がこのたび、経済産業省主催の「第14回キャリア教育アワード」において「奨励賞(大企業の部)」を受賞した。
同社では、2015年から大学を対象に「営業学」をスタートし、再現性と汎用性のある実践的な講義を通じて、これまでに全国14大学、延べ約1万人の大学生に“営業職の魅力”を伝えてきた。同社はこれからも、将来の日本を担う人材育成の支援を通じて、社会に貢献していく。
■寄付講座「営業学」について
開講の背景
文系学生のおよそ7割は営業職に就くといわれているが、入社前に営業に関する知識やスキルを学び、トレーニングを受ける機会は極めて少ないのが現状である。約5,000人の営業社員を擁する同社が、営業をテーマにした講座を開設することで、学生に営業という仕事の本来の魅力や可能性について伝えたいという想いから2015年にスタートし、今年で10年目を迎えた。
●講座の特徴
テーマは「営業を科学する」。営業にも一定のルールや法則があり、それを意識して実践することで「再現性」と「汎用性」が高められるということを伝えている。講師は同社の現役のライフプランナー(営業社員)や支社長などの営業管理職、執行役員が中心で、自らのセールス経験に基づいた実践的な講義を行う。
営業に必要なスキルや意思決定のメカニズム、セールスプロセスといった基本的なノウハウに加え、営業職の醍醐味や心構え、人間的成長といった面についても体系的に解説しているのが特徴である。
●開講大学
2024年度は、前年度から継続して早稲田大学、中央大学、慶應義塾大学、同志社大学で実施するほか、新たに6大学(名古屋大学、大阪大学、札幌学院大学、東北大学、甲南大学、福岡大学)で講義を行っている。
「キャリア教育アワード」審査コメント
・営業について学ぶ機会が少ないとの問題意識を持ち、業務の経験を活かし、工夫しながら当該機会を提供する取組を行っている点が評価できる。
・営業学としてのシラバスが確立しており、大学生にとって営業職の魅力を体現できる優れたプログラムである。
・「営業」というテーマは多くの学生が通る可能性が高い道であり、かつコミュニケーションが重要な世界であるため、経験する価値が高いプログラムとなっている。各支社で取り組む流れや充実した社内外の講師陣、マニュアル化やテキスト化などによる汎用性を高める取組など、積極的に改善を続けていることが分かる。コンシューマービジネスとしても会社のブランド向上につながっており、社員のプライドにも好影響をもたらすものである。

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