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アフラック生命、「わかさ健活プロジェクト」が「IT賞」と「健康寿命をのばそう!アワード」、「電話デジタル請求サービス」が「IT賞」受賞

アフラック生命では、「わかさ健活プロジェクト*」と「電話デジタル請求サービス」が外部表彰を受賞した。
(1)「わかさ健活プロジェクト」について
同社は、福井県若狭町ならびに福井大学と協業している「わかさ健活プロジェクト」の一環として、高齢者の健康寿命延伸および医療機関の負担増加や医療費増加を抑制するため、食事管理や運動管理サービスなどのアプリケーションを搭載した鏡型のIoTデバイスを配布し、高齢者に対する新たな運動・栄養指導モデルを確立する実証実験を2024年3月~6月にかけて実施した。
この度、本取り組みが、公益社団法人企業情報化協会(以下、「IT協会」)が主催する「IT賞」における「IT奨励賞(社会課題解決領域)」および、厚生労働省(スマート・ライフ・プロジェクト)とスポーツ庁が主催する「健康寿命をのばそう!アワード」を受賞した。
*65歳以上の高齢者の割合が2020年に約35%に達した福井県若狭町において、高齢になっても若狭町で健やかに過ごすための「生活習慣」を住民の方々に提案することで、サルコペニア(加齢による筋肉量及び筋力の低下を特徴とする症候群)を予防し、介護を必要とする年齢を引き上げる取り組み
(2)「電話デジタル請求サービス」について
同社は、給付金請求手続きをオンラインで完結できる「給付金デジタル請求サービス」に加え、デジタルを苦手とするお客様にも同サービスを利用できるように電話でサポートする「電話デジタル請求サービス」も提供している。本サービスは、電話で給付金請求の連絡したお客様に対して、コールセンターのオペレーターが項目の入力をサポートし、「給付金デジタル請求サービス」の手続きを案内することで、お客様は必要書類をアップロードする等の簡単な操作のみで給付請求の手続きが完了する仕組み。
この度、本取り組みも、IT協会が主催する「IT賞」における「IT奨励賞(顧客・事業機能領域)」を受賞した。
同社はこれからも、独自の資源と専門性を活かして社会的課題を解決し、社会と共有できる新たな価値を創造することでステークホルダーからの期待と信頼に応えていく。

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