新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ネオファースト生命、「デジタル告知」の取扱開始

ネオファースト生命は、本年8月に実施した終身医療保険「ネオdeいりょう」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険)のリニューアルを機に、「ちょうど、ちゃんと、いい保険。」を商品ブランドコンセプトに掲げ、お客さまに対し、無理のない保険料で最適かつ充実した保障(コストパフォーマンス)とオンラインで迅速・簡単に完結する親身なサポート(タイムパフォーマンス)を体験価値としてお届けすべく取組みを進めている。
同社では、タイムパフォーマンスをお届けする取組みとして、2024年12月2日(月)より申込時の質問項目を再構築することで申込時の告知と同時に医学的査定結果が即時にわかる画期的な告知方法として「デジタル告知」の取扱を開始する。「デジタル告知」を通じた契約成立の早期化および告知内容の簡便化によるスムーズな告知手続きにより、お客さまのさらなる満足度向上および代理店のみなさまの生産性向上につなげていく。
1.「デジタル告知※1」のポイントとメリット
■即時査定※2による契約成立の早期化
お客さまにとって:
・申込手続き時に査定結果がその場でわかる
・特別条件付加時に内容訂正・承諾のための再面談不要
・いち早く保険証券をお届け
代理店にとって:
・加入可否や特別条件※3有無が即時でわかることによる生産性向上
■告知内容の簡便化によるスムーズな告知手続きの実現
お客さまにとって:
・「思い出す労力・手間」の削減
・想起しやすい告知項目による告知のしやすさ向上
代理店にとって:
・事前準備時間の削減
・告知が漏れにくい質問項目
※1 「デジタル告知」の対象商品は次の4商品となる。(その他商品は今後順次拡大予定)「ネオdeいりょう」「ネオdeがんちりょう」「ネオde3疾病サポート」「ネオdeからだエール」
※2 「デジタル告知」の査定結果はお客さまに告知した内容の医学的査定結果となり、同社への過去の申込内容や給付歴等の審査は申込後に別途実施する。
※3 保険契約の締結の際、被保険者の健康状態その他が同社の定めた基準に適合しない場合には、その危険の種類および程度に応じて、特定部位・指定疾病不担保法によって支払に条件が付く取扱である。
2.「デジタル告知」の告知内容
「デジタル告知」はシンプルかつ簡便な告知質問項目であり、告知漏れの防止や、スムーズな告知手続きにつながる。なお、「デジタル告知」と現行の告知(ペーパーレス告知・紙告知)では告知項目が異なるため、引受の結果が相違する場合がある。
【現行の告知からの主な変更点】
・申込時の告知と同時に医学的査定結果を即時表示
・「はい」「いいえ」で回答できるシンプルかつ簡便な告知項目
・医師による診察など近況の確認(特定の疾患を除く)
・告知が必要となる健康診断結果の指摘項目を半数以下に削減

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SBI損保、長野信金で信用金庫初となる「SBI損保の海外旅行保険」募集開始

生保

ライフネット生命、申し込みできる契約年齢を70歳から80歳に引き上げ、6月に提供開始

生保

日本生命、「ニッセイ・ふるさと寄付型ローン~Kifunomy~」の取扱い開始

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

損保

さくら損保、株式会社ファミマデジタルワンへの「通信端末修理費用保険」の提供開始

生保

楽天生命、はばたき信用組合の住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始

損保

SBI損保、栃木銀行で「がん保険」団体保険を導入

生保

エヌエヌ生命、新たな変額保険ラインナップ「変額終身」を発売

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

損保少短

Mysurance、ペットの入通院による旅行キャンセル費用も全額補償する「Travelキャンセル保険」を商品改定

関連商品