新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」助成施設を決定

生保協会(以下「同会」)は、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」(以下、「本活動」)における2024年度助成施設を決定した。
今年度も、総額2,500万円を全47都道府県の保育施設・放課後児童クラブ150施設へ助成する(2024年度応募数は1,013件)。
同会は、仕事と子育ての両立に向け、2014年度からの11年間で総額2億6,400万円を1,255施設に対し助成し、保育施設・放課後児童クラブの受け皿の拡大や質の向上を支援している。
2024年度は、待機児童をめぐる状況の変化を考慮し、放課後児童クラブへの助成を充実させた。
【2024年度助成概要】
■助成対象施設
(1)保育施設
(2)放課後児童クラブ
■助成内容
・備品購入費
・建築・設備工事費
■助成金額
15万円または20万円
■助成施設数
60施設
90施設
合計 2,500万円 150施設
 各施設からの申請を通じ、多くの保育施設や放課後児童クラブにおいて、子ども達が安全に過ごすための最低限の備品や設備、施設老朽化に伴う改修等の資金が不足している施設が多く存在することが窺えた。
 同会では本活動を通じ、今後も子育てと仕事の両立できる社会の実現に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

大同生命、「女性のためのリカレント教育推進協議会」でシンポジウムを開催

損保

三井ダイレクト損保、日本骨髄バンクの「ドナー休暇制度導入企業」に認定

生保

住友生命、高島平団地での住民健康改善プロジェクトを開始

損保

損保ジャパン、株式会社ジェイ・エス・ビーと連携協定締結~地方創生と学生の地域定着・防災意識向上に貢献

損保

共栄火災、「KyoeiSafeWaterForChildrenプロジェクト」による寄付を実施

生保

大同生命、岡山の中小企業とこどもたちをつなぐ職業体験イベント『おしごと体験はどうだい?in岡山』を開催

損保

損保ジャパンとスズキ、能登町と連携し高齢者の自力避難を支える地域防災の取組みを実施

生保

住友生命、Vitalityを活用した連携事業を開始

生保

住友生命、地域住民の行動変容事業方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催

生保

太陽生命、太陽生命の森林(もり)上山市西山エリア『共創するいのちの里山づくり』実施

関連商品