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明治安田生命、丸の内本社ビルのオフィスチェアをカーボン・オフセット製品へ切り替えを実施

明治安田生命丸の内本社ビルの従業員が利用するオフィスチェアに、カーボン・オフセット製品(注1)を導入し脱炭素社会の実現に貢献する。
近年、温室効果ガス(以下「GHG」という)に起因する地球温暖化により、世界各地で異常気象や気象災害が発生しており、企業による主体的なGHG排出削減の取組みが求められている。また、製品ライフサイクルを通じた排出量に見合ったGHGの削減活動に投資をすることで、社会全体のGHG排出量削減に貢献できるカーボン・オフセット製品も注目されている。
こうした流れのなか、2023年から実施している営業拠点への環境配慮型什器の導入に加え、丸の内本社ビルにおける老朽化したオフィスチェア2,100脚を株式会社オカムラのカーボン・オフセット製品に切り替え、当該製品の製造、輸送、廃棄にかかるGHG排出量を計159t-CO2(注2)オフセットした。
また、海洋プラスチックごみ問題への対応・サーキュラーエコノミーへの移行が世界的な課題となるなか、同社では、プラスチックの使用抑制および再資源化に寄与する取組みを推進しており、今般のオフィスチェア切り替えにあたっても、リサイクル材を使用した製品の導入、および切り替え前に使用していたオフィスチェアのリサイクルにより、資源の有効活用と廃棄物の削減に貢献している。
同社はこれからも、社会を基盤として活動する企業の責任を果たし、「お客さま」「地域社会」「働く仲間」「未来世代」をはじめとするステークホルダーのみなさまとともに、持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりへの貢献を進めていく。
(注1)製品の原材料調達から製造、輸送、廃棄までの製品ライフサイクルを通じて排出されたGHGの埋め合わせを行なうため、排出量と同等の排出権(クレジット)を付与した製品のこと
(注2)二酸化炭素1トンを意味する単位で、1t-CO2は杉の木約71本が1年間に吸収するCO2量に相当

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