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大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2024年9月度調査レポートを公表

大同生命は、全国の中小企業経営者を対象としたアンケート調査「大同生命サーベイ」を、2015年10月から毎月実施している。このほど、「中小企業の健康経営」について調査した2024年9月度レポートを公表した。
<調査概要>・調査期間:2024年9月2日~同9月27日
・調査対象:全国の企業経営者6,936社(うち約5割が同社契約企業)
・調査方法:同社営業職員が訪問またはZoom面談により調査
・調査内容:景況感、中小企業の健康経営
1.健康経営の認知度
・健康経営について、「意味や内容を知っている」と回答した企業は36%と、調査開始時(2017年3月調査)と比べると認知度は高まっているものの、前回調査(2023年8月調査)からは横ばいとなった。
・一方、「聞いたことがない、知らない」と回答した企業は、前回調査(2023年8月調査)より+7pt増加した。
・また、経営者が自身の健康を意識している企業ほど、認知度が高くなっている。
2.健康経営の取組内容
・健康経営の取組内容としては、「長時間労働の抑制」が40%と最も多く、次いで「休暇取得の促進」「人間ドックやがん検診などの費用補助」がそれぞれ30%と、労働環境が改善されている結果となった。
3.取組内容の実際の効果
・実際の効果としては、「生活習慣や健康に対する意識向上」が50%と最も多くなった。
・また、約2割の企業で「従業員の満足度、モチベーションの向上」につながったとの回答があった。

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