新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

太陽生命、「いのち輝く明るい森林(もり)づくり」を実施

太陽生命は、「太陽生命の森林(もり)」(栃木県那須塩原市)において、森林整備活動を実施する。
同社は、2006年3月より栃木県那須塩原市の国有林4.81ヘクタールを借り受け、「太陽生命の森林」として森林整備活動を行ってきた。社員等のボランティアによる間伐作業や散策道の整備が進み、かつては鬱蒼とした人工林が、初秋の太陽の光が差し込む明るい森林へと生まれ変わりつつある。
森林内には憩いの広場も整備し、日本ダウン症協会栃木支部の家族を招き森林教室を開催するなど、触れ合いの場としても活用できるようになった。
今秋も、「いのち輝く明るい森林(もり)づくり」と題し、森林整備活動を実施する。社員等のボランティアが集い、森林に生育する樹木、そこに棲む動物たち、そしてそこを訪れる人々のいのちが輝く明るい森林づくりを目指して活動を展開する。
同社は、太陽生命の森林の活動を通じて、輝く未来のために自然環境を守ることの大切さ、森林の恵みによって生かされている私たちの命の尊さを学ぶ機会を提供するとともに、安心して元気に長生きできる持続可能な社会の実現を目指していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、地域社会の課題解決に向けメットライフ財団が日本の非営利団体を支援、「CIGP」助成で食料・メンタル・環境など4分野を後押し

損保

損保ジャパン、ちふれASエレフェン埼玉×SOMPOグループ「防災ファミリーDAY~さあ、防災のパスをつなごう!~」を開催

生保

太陽生命、「2026年度日本女子シニアオープンゴルフ選手権競技太陽生命元気・長生きカップ」

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『恵み豊かな里山林づくり』を実施

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、「SOMPO福祉財団賞」受賞記念基調講演とシンポジウムを開催

生保

メットライフ、グローバル・シチズンとソーシャルメディアチャレンジ「Footwork for Futures」を開始

損保

アニコム ホールディングス、「保険」と「医療」の共進化に関する取り組みについて

損保

あいおいニッセイ同和損保、大規模自然災害被災地の学校などへベルマーク約82万点を寄贈

生保協会・団体

メットライフ財団、FIFAGlobalCitizen教育基金の第1回助成先を発表

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を希望する幼稚園・保育園・こども園を募集

関連商品