新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、第76回「保健文化賞」受賞者を決定

第一生命が主催する第76回「保健文化賞」の受賞団体・個人(以下「受賞者」)が決定した。
同社は創業以来、生命保険事業を通じた社会課題解決への貢献とともに、国民の健康、保健衛生の向上に努めてきた。1934年に「保生会」を設立して当時の国民病であった結核予防に取り組み、戦後間もない1950年に衛生環境が悪化する中、わが国の保健衛生向上のために役に立ちたいとの思いから、保健衛生の分野における立派な業績と長年にわたる労苦に「感謝」と「敬意」を捧げるために本賞を創設した。
創設当時は結核や栄養不足、その後は生活習慣病対策、高齢者・障がい者福祉、国際保健など、その時代におけるさまざまな課題に取り組まれた方々を顕彰してきた。
第76回となる本年度は、2024年2月1日から4月15日の期間に募集を行い、団体・個人合わせて34件の応募があった。この度、審査委員による選考のもと、団体10件、個人4名の受賞者が決定した。これまでの受賞者総数(今回を含む)は、742団体、個人379名、合わせて1,121件にのぼる。
受賞者には、厚生労働大臣から表彰状、同社からは感謝状とともに賞金(団体200万円、個人100万円)、朝日新聞厚生文化事業団・NHK厚生文化事業団からは記念品が贈られる。
同社は、生命保険業を通じて「安心」と「健康」を届けることで、社会に貢献するとともに、本賞を通じて、今後も保健衛生の向上に寄与していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一フロンティア生命、「UCDAアワード2026」において「企業総合賞シルバー」および「特別賞」を受賞

生保

第一ライフグループ、第一生命、従業員向け人事システムへの不正アクセスに関する調査結果を発表

損保

ソニー損保、2026年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の調査において、 7年連続で損害保険業界第1位を獲得

生保

メットライフ生命、「UCDAアワード2026」2年連続「企業総合賞・ゴールド」を受賞

生保

三井住友海上プライマリー生命、「UCDAアワード2026」で最高評価をダブル受賞

生保

太陽生命、「UCDAアワード2026」において「特別賞」を受賞

生保

オリックス生命、UCDAアワード2026、お客さまアンケートキットが「生活者賞」を受賞

生保

第一生命、JR南新宿ビルを運用資産とした長期保有型ファンドを構築

生保

第一ライフグループ、第一生命、【インパクト投資】株式会社カミナシへ投資

生保

第一生命、国立成育医療研究センターとの包括的連携協定が10周年

関連商品