新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

明治安田生命、新東陽町ビルでの「循環型生産緑化」を展開

明治安田生命は、株式会社プラネットと協働し、明治安田生命新東陽町ビルにて、「循環型生産緑化(注1)」を展開する。
本プロジェクトは、サステイナビリティ経営の一環として、自社内での循環型生産緑化に取り組むことを目的に、明治安田ビジネスプラス株式会社の障がいを有する職員が、育苗作業の担い手となっている。
育苗後の植物は、「未来世代応援活動」(注2)の一環として、今年度より同社が協賛している「Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアー for a Sustainable Futuresupported by 明治安田」(注3)に参加する小学生への配付や、職員のSDGsへの意識醸成を目的としたオフィス緑化への活用を予定している。
同社はこれからも、社会を基盤として活動する企業の責任を果たし、「お客さま」「地域社会」「働く仲間」「未来世代」をはじめとするステークホルダーのみなさまとともに、持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりへの貢献を進めていく。
(注1)持続可能な社会をめざして、資源の循環利用と環境保全を両立させるための植物の生産活動と緑化活動を組み合わせた概念
(注2)同社は、こどもの健全育成や環境保全など、持続可能で希望に満ちた豊かな社会づくりに貢献する活動を「未来世代応援活動」として推進している
(注3)Jリーグスマイルフットボールツアーでは、サッカー教室とあわせて、サッカーを通して気候変動に対するアクションの重要性を伝えることを目的に「サステナトーク」を実施しており、そのなかで、苗木の配付を予定

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SOMPOホールディングス、損保ジャパン、金融庁に業務改善計画の進捗状況等を提出

損保

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、金融庁へ業務改善計画に係る報告書提出

損保

東京海上日動、金融庁に業務改善計画の進捗および改善状況を提出

生保

SOMPOひまわり生命、「お客さまの声レポート」を公表

協会・団体生保

生保協会、「生命保険協会SR報告書2026」を公表

生保協会・団体

生保協会、「Well-beingシンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」の開催結果を発表

生保協会・団体

生保協会、「郵政民営化法等の一部を改正する法律案」について

生保

明治安田生命、2026年度「地元アスリート応援プログラム」44都道府県102名の若手アスリートへ支援を開始

生保

明治安田生命、“明治安田ふるさと関西を考えるキャンペーン51年目”冊子「スポーツ天国@関西-する・観る・支える-」を発行

生損

MS&ADホールディングス、住友生命、明治安田生命など、NEC・Anthropicと金融機関8社が連携し、AIを活用した金融分野の新たな価値創出と安全性・信頼性に優れたAI技術の社会実装に向けた取り組みを開始

関連商品