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アフラック生命、「Insurance Asia Awards2024」で5年連続で受賞

アフラック生命は、アジア諸国の保険会社を表彰する「Insurance Asia Awards2024」(主催:Charlton Media Group)において、「AIInitiative of the Year-Japan」、「Digital Transformation Initiative of the Year-Japan」の2部門を受賞した。
「Insurance Asia Awards」は、アジアの大手ビジネスメディア・グループCharlton Media Groupが2016年に開始した保険業界の表彰制度で、最先端のイノベーションを起こし、業界にインパクトをもたらした商品・サービスや取り組みを展開するアジア諸国の保険会社を表彰している。同社は2020年に受賞して以来、今年で5年連続の受賞となる。
1.AI Initiative of the Year-Japan(2年連続受賞)
保険販売の担い手となる募集人の効果的・効率的な育成を支援することを目的とした販売代理店向けのサービス「営業サポートAI」の取り組みが評価され、本賞を受賞した。
ADaaS*のメニューの一つでもある「営業サポートAI」では、お客様と募集人の商談内容をありのままに記録、分析することができ、販売代理店の管理者は実際の商談内容に基づく客観的な指導ができる。「営業サポートAI」により、募集人育成における課題の抽出や営業ノウハウの可視化を実現し、保険営業における生産性の向上に寄与できるようになったことが評価された。
*ADaaS/Aflac Digital as a Service同社のクラウド型のデジタルサービスプラットフォーム
2.Digital Transformation Initiative of the Year-Japan
契約者様専用サイトにおいて、これまでの「住所変更」や「改姓」等の手続きごとのメニューを改め、「結婚」や「引越し」等のライフイベントに合わせて必要な手続きを一括して案内するように変革した取り組みが評価され、本賞を受賞した。
従来のプロセスと比較して所要時間の大幅削減と抜け漏れない手続きを実現することでUI/UXを大きく改善したことが評価された。
同社は、今年11月に日本における創業50周年を迎える。この大きな節目に向けて策定した「Aflac VISION2024」の実現に向け、中期経営戦略(2022~2024年)の一つである「ステークホルダーへ新たな価値を提供するデジタルトランスフォーメーションとアジャイル戦略」に基づき、テクノロジーを最大限に活用してステークホルダーへの新たな価値の提供に取り組んでいる。
同社は、これからも、独自の資源と専門性を活かして同社が向き合うべき社会的課題の解決に最大限努力し、新たな共有価値を創出することで、ステークホルダーの皆様からの期待と信頼に応えていく。

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