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三井住友海上プライマリー生命、「小林研一郎指揮ハンガリー・ブダペスト交響楽団」に特別協賛

三井住友海上プライマリー生命は、7月2日(火)にサントリーホール(赤坂)で開催された「小林研一郎指揮ハンガリー・ブダペスト交響楽団」に特別協賛した。
小林研一郎氏は“炎のマエストロ”の愛称で親しまれる日本を代表する指揮者で、これまで世界各国の名門オーケストラと共演を重ね、ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章(同国で最高位)等、国内では旭日中綬賞等を受賞されている。
1945年に創立されたハンガリー・ブダペスト交響楽団は、東ヨーロッパ随一の実力を誇る名門オーケストラである。小林研一郎氏は、1974年に開催された第1回ブダペスト国際指揮者コンクールで優勝した際に同楽団を指揮した縁があり、現在は同楽団の名誉客演指揮者を務めている。今回の公演は、同氏の上記コンクール優勝から50周年の節目を飾る形で開催された。
プログラムは、小林研一郎氏が50年前のコンクール優勝時に指揮したロッシーニ作曲歌劇「セリビアの理髪師」序曲で幕を開け、続くハンガリー出身のリスト作曲「ピアノ協奏曲第1番変ホ長調」では、ソリストの亀井聖矢氏が超絶技巧と豊かな表現力を備えたピアノ演奏で観客を魅了。演目を締めくくったチャイコフスキー作曲「交響曲第4番へ短調」は、小林研一郎氏と楽団の深い信頼関係が伝わる情熱と熟練の技巧が掛け合わされた名演となり、来場した大勢のお客さまを圧倒した。最後のアンコールでは、ブラームス作曲「ハンガリー舞曲第5番」が披露され、盛大な拍手と歓声が響く中、終演となった。
同社は、今後も世界一流の芸術・文化を紹介する文化貢献活動に継続的に取り組み、MS&ADインシュアランスグループが目指す「レジリエントでサステナブルな社会」の実現に貢献していく。

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